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SPECIALインタビュー

博多華丸
映画『めんたいぴりり』

はじまりは、博多の小さな家の食卓
明太子が全国区になるまで

とっておきの
博多のうまかもん、召し上がれ

福岡発の人気ドラマが、続編と舞台を経ていよいよ全国のスクリーンに登場する。
明太子「ふくや」の創業者・川原俊夫氏をモデルにした、笑いあり、涙ありの人情物語。
主演は地元福岡をこよなく愛する、博多華丸さん。
そして、ドラマのもうひとつの主役が博多のとっておきの味、明太子だ。

「こんなに理想的な三段跳びになるとは夢にも思っていませんでした。
平成最後の年に、昭和の映画を演じることができて身が引き締まる思いです」

劇中、心をぐっとつかまれるのが、華丸さん演じる俊夫の博多人らしい人間味。

「俊夫さんはものすごく懐が大きい方で、僕は俊夫さんには及びませんが、博多気質は引き継いでいるかもしれません。
博多祇園山笠の熱気が大好きだし、女房や子どもを置いてつい飲みに行ってしまう。
今どきじゃないと分かってはいるけれど、親父もいとこのおいちゃんもそうやったから(笑)」

 

(続きは本誌を御覧ください)

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【PROFILE】 博多華丸

1970年、福岡県生まれ。お笑いコンビ博多華丸・大吉のボケ担当。よしもとクリエイティブエージェンシー所属。06年「R1グランプリ」優勝、14年「THEMANZAI」優勝。13年TNCテレビドラマ『めんたいぴりり』主演。ドラマ初主演ながら大好評を得る。15年『めんたいぴりり2』主演。15年博多座公演でも記録的な入場者数を獲得した。

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