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2020.12.24

あの映画と同じロケ地で!?映画『新解釈・三國志』のロケ地裏話

B 裾野市ロケセット

ヒットメーカーの福田雄一監督が、かの有名な歴史書「三国志」をこれまでにないユニークな解釈で描いた映画『新解釈・三國志』。コロナ禍の中、笑えて元気がもらえる映画として人気を博しており、19日(土)~20日(日)の週末観客動員数もアニメ映画『鬼滅の刃』に次ぐ第2位だ。

もちろん、主演の大泉洋さんはじめ実力派俳優たちが演じる個性豊かな武将たちとかれらの掛け合いは見ものだが、映画内でぜひ注目してほしい意外なポイントが、そのロケ地。劉備(大泉洋)らが孔明(ムロツヨシ)を軍師に迎え入れるため家を訪ねるシーンは、なんと2019年邦画興行収入ランキングで3位を獲得した映画『キングダム』と同じロケ地とセットで撮影されているという。『キングダム』の主人公・信(山崎賢人)が少年時代に暮らしていた家が『新解釈・三國志』では孔明の家にどう様変わりしているのか、ぜひ劇場で確認を。

 

豪華な俳優陣、重厚なロケセットや衣装で彩られた本作。その画と、演者たちが織り成すセリフの軽妙さとのギャップに笑いのツボを刺激されること間違いなし。2020年の映画鑑賞納め・笑い納めに、今週末は『新解釈・三國志』を観に映画館に出かけてはいかがだろうか?

 

※山崎賢人さんの「崎」はたつざきが正式表記。

 

【ロケーションジャパン2020年12月号掲載】

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