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2018.06.29

1位は90年代伝説のあのドラマ!「東京が舞台の憧れのドラマ」ランキング発表!

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本日、気象庁によって関東甲信越の梅雨明け宣言が行われ、いよいよ夏本番!
海の日や夏休みも間近に迫り、東京旅行を計画している方も多いのでは? そこで、映画やドラマのロケ地を紹介する「ロケーションジャパン」では、「東京が舞台の憧れのドラマは?」というテーマでアンケートを実施!

数あるドラマの中で、選ばれた「作品×ロケ地」は?
アンケートテーマ
「東京が舞台の憧れのドラマは?」

 

第1位 ドラマ『東京ラブストーリー』(1991年)
【主なロケ地】 渋谷区・代々木公園、渋谷区神泉町交差点

 

第2位 ドラマ・映画『踊る大捜査線』シリーズ(1997年~2012年)
【主なロケ地】 港区・レインボーブリッジ、江東区・東京テレポート駅

 

第3位 ドラマ『男女7人夏物語』(1986年)
【主なロケ地】 中央区 江東区・隅田川の清洲橋

 

第4位 ドラマ『101回目のプロポーズ』(1991年)
【主なロケ地】 渋谷区・Bunkamuraオーチャードホール、渋谷区・参宮橋交差点

 

第5位 ドラマ『ロングバケーション』(1996年)
【主なロケ地】中央区 江東区・隅田川の新大橋、中野区・松栄楽器店

 

第6位 ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(2000年)
【主なロケ地】豊島区・池袋西口公園

 

第7位 ドラマ・映画『新参者』シリーズ(2010年・2018年)
【主なロケ地】中央区・日本橋

 

第8位 ドラマ『東京タラレバ娘』(2017年)
【主なロケ地】渋谷区・明治神宮前駅

 

第9位 ドラマ『やまとなでしこ』(2000年)
【主なロケ地】渋谷区・代官山アドレス

 

第10位 ドラマ・映画『花より男子』シリーズ(2005年・2008年)
【主なロケ地】渋谷区・恵比寿ガーデンプレイス

 

 

第1位に選ばれたのは最高視聴率32.3%をたたき出し、「月曜9時には街からOLが消える」という名言まで生み出した『東京ラブストーリー』。東京にコンプレックスを抱く永尾完治(織田裕二)や帰国子女の赤名リカ(鈴木保奈美)ら登場人物が東京を舞台に繰り広げる恋や仕事の葛藤は、視聴者に東京への憧れとそこで生きていくことの厳しさも教えてくれた。

 

第2位は1997年から2012年までドラマ・映画・舞台と展開し、作品を重ねるごとに日本中をブームに巻き込んだ『踊る大捜査線』シリーズ。青島俊作(織田裕二)ら強い正義感を持つ警官たちを中心に、警察のリアルを描き出した。「お台場」の名を一躍全国区にしたのはもちろんのこと、湾岸警察署のロケ地や、レインボーブリッジには全国から“踊る”ファンが訪れた。

 

最高視聴率31.7%を記録し一大ブームを巻き起こした『男女7人夏物語』が第3位に! 隅田川に架かる清洲橋の両側で暮らす男女の恋模様を描き、今井良介を演じた明石家さんまと神崎桃子を演じた大竹しのぶが、その後結婚したことでも話題になった。作品をきっかけに清洲橋が恋のスポットになり、隅田川エリアは住みたい街として人気が急上昇。

 

ドラマ史に残る「僕は死にましぇん!あなたが好きだから!」のセリフで一大ブームを巻き起こした『101回目のプロポーズ』が第4位。1991年の視聴率ランキングで『東京ラブストーリー』を抑えて1位を記録! 都会的な女性・薫(浅野温子)と冴えない中年男・星野達郎(武田鉄矢)の不器用な恋は、洗練されたエリアと下町エリアでロケを行うことで東京の二面性も映し出した。

 

第5位は『ロングバケーション』。初回からいきなり視聴率30.6%、平均視聴率29.6%、最終回36.7%と高視聴率を叩き出し、「ロンバケ現象」という社会現象まで起こした、木村拓哉主演作の中でも特に根強い人気作。主人公・瀬名秀俊(木村拓哉)のマンションが隅田川の新大橋周辺の設定だったことから、その周辺が若者の憧れの場所に。今もドラマの舞台を訪れるファンが多い。

 

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第6位の『池袋ウエストゲートパーク』は若者に絶大な人気を誇り、最高視聴率16.2%、平均視聴率14.9%を記録。一気に「池袋西口」の知名度を上げた。タイトル通り池袋西口公園、JR池袋駅のいけふくろうなど実在する場所が登場。当時実際にカラーギャングが池袋に出没する程の社会現象になった。

 

第7位は東野圭吾の大人気ミステリー“加賀恭一郎シリーズ“が阿部寛主演で映像化。特に2018年公開のシリーズ完結編『祈りの幕が下りる時』では日本橋署の刑事として捜査を行う主人公・加賀恭一郎の視点で日本橋の風景を魅力的に映し出している。

 

第8位の『東京タラレバ娘』。東村アキコの人気作品の実写化。倫子(吉高由里子)が暮らす設定のため表参道の街並みが度々登場。また倫子とKEY(坂口健太郎)が東京タワーを見つめるシーンが撮影された品川シーズンテラスも強い印象を残し、ドラマ放送後は作品ファンが殺到した。

 

第9位は平均視聴率26.4%、最高視聴率34.2%と驚異的な数字を記録した『やまとなでしこ』。大ブームを巻き起こした本作の舞台は、当時開業したばかりの代官山アドレス。桜子(松嶋菜々子)がセレブを装うために使った代官山のカフェ、レストランなども当時の女子の憧れの象徴。

 

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第10位は平均視聴率21.2%、最高視聴率27.6%と高視聴率をマークした『花より男子』。主演の嵐・松本潤と井上真央の代表作ともなった“花男”。道明寺(松本潤)がつくし(井上真央)を石のオブジェ前で待っていたシーンのロケ地は恵比寿ガーデンプレイス。今もなお、“花男”ファンの聖地。

 

 

仕事、恋愛、ファッション…。いつの時代も、トレンドをけん引してきたのは東京で暮らすドラマの主人公たち。誰もが気になる、あの名シーンのロケ地をチェックしよう♪

 

「あなたが憧れた、東京が舞台のドラマは何ですか?」
期間:2018年3月14日~3月15日
調査人数:1,000人
調査会社:株式会社ジャストシステム

 

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