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2022.05.06

【おいシネマ】冤罪を主張する連続殺人鬼に翻弄される人々を描く 映画『死刑にいたる病』

個性派俳優・阿部サダヲが稀代の連続殺人鬼を怪演した映画『死刑にいたる病』が本日(5/6)、全国で公開。岡田健史はじめ、岩田剛典、中山美穂など実力派俳優が集結。連続殺人事件の真実を描く衝撃作だ。

 

あらすじ

鬱屈とした日々を送る大学生の筧井雅也(岡田健史)に、連続殺人事件の犯人・榛村大和(阿部サダヲ)から一通の手紙が届く。会いに来た雅也に対し、榛村は9件目の事件を「冤罪」と主張し始め…。

 

榛村が姿を隠せる都会さと、人気の少ない郊外が共存する地域を探した結果、ロケ地には宇都宮駅周辺を含む栃木県が選ばれた。特にこだわった「榛村の家」は日光市の物件。広さなどいくつかの条件を満たしていたほか、家の前に流れる水路が監督の心を掴んだという。ロケ地の風景にも注目しながら映画を見てほしい。

 

<作品情報>

監督:白石和彌
原作:櫛木理宇「死刑にいたる病」(ハヤカワ文庫刊)
配給:クロックワークス
出演: 阿部サダヲ、岡田健史、岩田剛典、中山美穂ほか
2022年5月6日(金)全国公開

©2022 映画「死刑にいたる病」製作委員会

 

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