ホーム > ニュース

ニュース

エンタメ
2013.05.24

『県庁おもてなし課』に1万人超! 何度でも通いたくなる“ヒミツ”のおもてなしとは!?

掛水(錦戸亮)や多紀(堀北真希)の席を再現。劇中に登場しない机の内部まで、登場人物の性格が表れている

 5月11日に封切された、錦戸亮さん(関ジャニ∞)主演の映画『県庁おもてなし課』。4月20日から公開されている、映画の舞台・高知県庁内に再現したロケセットへの訪問者がついに1万910人(5月20日時点)に!18日(土)に1万人目として訪れたのは、有川浩さんの原作と錦戸さんのファンという台湾から観光にきた女性だった。

 公開前で既に約8千人が訪れ、注目を集めていたこのロケセット。公開日の5月11日(土)は298人、12日(日)は620人、1週間経っても、18日(土)315人、19日(日)505人と客足は途絶えていない。“リアル”県庁おもてなし課の職員・藤村建太さんは「ゴールデンウィークと比べると客足は多少落ち着いてきたかな、という印象はあります。ですが、1回だけじゃこのロケセットを楽しみ尽くすことはできないですよ」とニヤリ。

 実は公開後は、映画観賞後の半券を持参した人先着1000名にオリジナルエコバッグをプレゼントしたり、未公開の展示品が加わったりと、“おもてなし”がバージョンアップしているのだ。特に注目なのが、劇中でも登場した「高知県レジャーランド化構想」を書いたホワイトボードの裏。作中の重要なスポット「民宿きよとお」のセットの制作過程や、劇中の映像には登場しなかったセット(細かい作りにビックリ!)の写真、おもてなし課職員が手描きしたロケ地マップなど、裏情報が満載に隠されている。しかも定期的に内容が変わるというのだから、ファンにはたまらない。「来るたびに新たな発見がありますよ」と同・藤村さん。

 ロケセットの公開期間は9月23日(月・祝)まで。美しい海やおいしい味覚、今年60周年を迎える8月の「よさこい祭り」をはじめとするイベントなど、夏に向けてますます楽しみが増える高知。訪れるたびに、『県庁おもてなし課』の世界にハマってしまいそうだ。

【映画『県庁おもてなし課』ロケセット】

■ロケセット:~2013年9月23日(月・祝) 

9:00~16:30(最終入場16:00)

■入場料:無料

■アクセス:<路面電車>「県庁前」下車徒歩約3分、

<各社バス>「県庁前」下車徒歩約3分

※駐車場は県庁内にないため、近隣の有料駐車場を利用

問い合わせ:高知県庁おもてなし課 TEL:088-823-9043


この記事をシェアする

©Location Japan. All rights reserve