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2015.07.15

2015年後半は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『007/スペクター』など海外作品目白押し!

カッパドキア

往年のハリウッド大作の続編の公開が続く2015年後半。ロケーションジャパンでは新作のロケ地を調査。30年ぶりの続編や、人気SFの復活など、ハリウッド映画ファンにはたまらない半年になりそうだ。

見逃せない話題作がズラリ!

 

今年最大の注目作と言われる『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』や、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』など、往年の人気作が目白押しだ。

CG隆盛の時代とはいえ、それでも、世界各国で撮影が行われている。注目の作品とそのロケ地をピックアップ!

 

 

▼アブダビ首長国                                                     

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
<12月18日(金)公開>

今年最大の注目作と言われる本作。これまで、チュニジアが砂漠の惑星“タトゥイーン”のロケ地だったが、11年に同国で革命が起きたことで安全性を考慮し、惑星の設定を“ジャクー”に変え、撮影もアラブ首長国連邦の構成国・アブダビでセットを組んで行われた。

 

 

▼イタリア
映画『007/スペクター』
<12月4日(金)公開>

夜のローマ市街地を封鎖し、ボンドカー(世界に8台しかないアストンマーティンDB10の特別使用車で激しいカーチェイスを撮影した。他にも、オーストリアやメキシコでもロケを行った。

 

 

▼アメリカ(ハワイ)
映画『ジュラシック・ワールド』
<8月5日(水)公開>

島全体が恐竜のテーマパークという設定で、過去作に続きハワイ州カウアイ島、オアフ島等で実景を撮影した。また、ハリケーン“カトリーナ”の被害を受けたテーマパークの廃墟もロケ地として起用された。

 

 

▼イギリス
<8月7日(金)公開>
映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』

トム・クルーズが滑走路から軍用機の翼に飛び移り、地上1524mを時速400mで飛ぶ機体の側面に張り付く体当たりアクションシーンに挑戦した。撮影はイギリスで行われ、OKが出るまで2日間で8回も繰り返されたという。

 

 

他には、どちらも現在公開中のアメリカのニューオリンズやサンフランシスコなどで撮影された『ターミネーター:新起動/ジェニシス』やフランスで撮影された『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』などもぜひチェックしたい。

 

また、世界の名だたる観光地がロケ地になった作品も、続いている。

フランスの高級スノーリゾート・レザルクで撮影されたのは、映画『フレンチアルプスで起きたこと』(現在公開中)。雄大で厳しい自然を舞台にある家族の崩壊を描く本作。CGやカナダの雪崩シーンの合成映像も織り交ぜながら、迫力ある映像に仕上がっている。

 

オーストラリアのエアーズ・ロックで撮影された、映画『奇跡の2000マイル』(7月18日公開)も必見だ。オーストラリア砂漠地帯3000kmの横断に挑んだ女性の手記を映画化した本作。主演のミア・ワシコウスカはラクダの扱い方を徹底的に学び、過酷なロケを乗り切った。世界最大の一枚岩、エアーズ・ロックのシーンは壮観。その迫力に引き込まれる。

 

エアーズロック

 

トルコ最大の観光地であり世界遺産に登録されているカッパドキアが舞台の映画『雪の轍』(現在公開中)もおすすめだ。東京都が収まるほどの広域に1,000を超える教会と礼拝所があるカッパドキア。本作は礼拝所が点在する奇石地帯で撮影され、ホテルを営む老いた元俳優と、慈善活動に熱を入れる若い妻の3時間の心の擦れ違いを描く。カッパドキアの寂しく厳しい風景と物語が見事にリンクする。

 

息をのむような自然美や迫力ある映像はハリウッド作品ならでは。映画の世界で非日常の世界を楽しんではいかが?

 

 

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