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2020.10.07

次の旅先は“快適旅”をかなえる伊東はいかが 

大室山_03

10月1日から、GO TO トラベルの対象に東京都が加えられた。9月のシルバーウィーク期間中、東京都は対象外であったのにも関わらず、全国的に人の動きが多く、特に高速道路の交通量は前年比115%増、10㎞以上の渋滞は昨年の約5倍という結果になったという。今後GO TOトラベルに東京都が追加された後、11月の勤労感謝の日を含む3連休や、年末年始の大型連休ではさらに多くの人が観光地を訪れることが予想される。

 

そのような状況を受けて、「旅行には行きたいが、人混みが気になる……」と、三密を心配する声も多く上がっている。そこで編集部が「三密を避けた快適な旅先」として今こそお薦めしたいのが、東京から最短65分で訪れることができる静岡県伊東市だ。もともと伊豆高原や県内随一のダイビングスポットとして有名な同市。大室山や城ケ崎海岸などのアクティビティ、新鮮な海の幸を楽しむことができる上に、実は全国4位・静岡県トップの湯量を誇る湯どころでもある。そんな伊東市がなぜ、「三密を避けた旅」としてお薦めなのか……。理由は三つある。

 

伊東市の冬の風物詩、元祖カピバラ露天風呂が見れる伊豆シャボテン動物公園

伊東市の冬の風物詩、元祖カピバラ露天風呂が見れる伊豆シャボテン動物公園

1.観光スポットが点在

一碧湖や大室山など自然が織り成す景勝地、伊豆ぐらんぱる公園や伊豆高原ステンドグラス美術館などの観光施設、伊東駅周辺の松川遊歩道や東海館……など、伊東市には上げ出したらきりがないほどの観光スポットがある。しかもそれらの観光地は伊東市の北から南まで点在しているのが特徴だ。

伊東市役所観光課の村上さんに、先日のシルバーウィークや休日の伊東市の様子を聞いてみると、「一時に比べて多くの観光客の方に戻ってきていただいておりますが、人が溢れて密になっている、という印象はありません。市内に広く点在する各観光スポットが工夫を凝らして三密対策に努めている効果もあります」とのこと。観光スポットが市内に広く点在しているという特徴が、コロナ下の今こそ、観光客にとって魅力的なポイントになる可能性がある。

 

ハイキングコースが人気の城ヶ崎海岸

ハイキングコースが人気の城ヶ崎海岸

2.外で楽しむレジャーが豊富

伊東市は、その複雑な地形で伊豆随一のダイビングスポットと言われている。また意外なことに伊豆半島の海水が一番温かくなるのは9月~10月で、外気温とのバランスを見ると10月頃は一番快適にダイビングを楽しむことができる時期とも言える。また、9月21日の敬老の日からスタートした「伊東温泉・秋花火」も10月31日まで計5回打ち上げられ、伊東オレンジビーチやなぎさ公園などの屋外で秋の夜空に打ち上げられる華やかな花火を眺めることができる。その他にも城ヶ崎ピクニカルコースのウォーキングや、海沿いを自転車で駆け抜けるサイクリング、9月19日からスタートした伊豆ぐらんぱる公園の伊豆高原グランイルミなど、屋外で密を気にせずに楽しむことができるレジャーが豊富だ。

伊東市ロケ地MAPはロケーションジャパン9月発売号にも掲載中!

伊東市ロケ地MAPはロケーションジャパン9月発売号にも掲載中!

3.ロケ地としての一面がある

伊東市は観光地としてロケツーリズムという新たな取り組みをスタートしている。同市はもともと、映像制作者にとってネタになるスポットが多くあり、メディア露出が少なくなかった。過去には情報番組『朝だ!生です旅サラダ』で田中圭が城ヶ崎海岸などの観光スポットを訪れたり、バラエティー番組『帰れマンデーみっけ隊!!』ではサンドウィッチマン・要潤らが市街を巡りながらゴールを目指したり……と多くの番組で取り上げられてきた。今年の8月、竜星涼と犬飼貴丈のダブル主演で実写化された映画『ぐらんぶる』の撮影地の一部や原作のモデルとなる舞台も伊東市だった。これらの撮影実績を活用して、同市は9月、初のロケ地MAPを作成。MAPは伊東市内の王道観光地と、そこで撮影された作品についての紹介、訪れた芸能人などが掲載されている。このロケ地MAPを見ながら回れば、他の人とは一味違う伊東を楽しむことができるかもしれない。

 

観光地として、ロケ地としてさまざまな取り組みをしている伊東市。次の旅先にいかがだろうか。

 

 

【お詫びと訂正】

2020年10月に発行いたしました、伊東市ロケ地MAP4ページ目の「赤沢温泉ホテル」さまの割引特典について、間違いがございましたのでお詫びとともに訂正いたします。

 

【誤】併設の赤沢日帰り温泉館ご利用の方

入館料200円割引

【正】併設の赤沢日帰り温泉館ご利用の方

先着100名様 入館料200円割引

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