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ロケ地ニュース
2014.05.01

GWは『花子とアン』の舞台で富士山も満喫♪

富士山を背景に、花子が生まれた甲府を一望

放送から4週がたった今も、週間平均視聴率21.9%をキープし、絶好調の連続テレビ小説『花子とアン』。明治・大正・昭和を駆け抜けた“村岡花子”の波乱万丈の半生を、吉高由里子主演でみずみずしく描く話題作だが「観ているだけではつまらない!」そんな視聴者の皆さんに、今作の舞台であり、撮影も行われている山梨県甲府市についてご紹介!

 

物語が繰り広げられているのは、山梨県甲府市と東京。甲府市の郊外には、花子の生家として使われているオープンセットを建設。明治時代の農家を再現するため、今や少ないかやぶき職人を山梨県内で探し出し作りこまれた、一見の価値のある建物になっている。また周辺には、昨年世界遺産にも登録されたことで、ますます注目が集まる富士山を背景に、甲府盆地を一望できたり、南アルプス、八ヶ岳の大パノラマを望める絶景スポットが満載。主人公になった気分で、澄んだ空気と美しい風景を満喫すれば、心も体もリフレッシュできそう。さらに、作品の世界をもっと深く知りたい人には、山梨県立文学館で行われている展示「村岡花子展 ことばの虹を架ける~山梨からアンの世界へ~」がおすすめ。村岡花子が実際に書いた翻訳原稿も展示されており、花子の原点を探ることができる。

 

ロケ地やゆかりの地を訪ねたら、甲府グルメも忘れずに。季節の野菜たっぷりの郷土料理“ほうとう”もよし、B-1グランプリで有名な甲府鳥もつ煮をたべるもよし。GWの予定がまだ!というあなた、旬な作品やスポットが満喫できる甲府市へ旅に出ててみませんか?

 

(ロケーションジャパン編集部)

 

 

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