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2014.12.25

新大河ドラマ『花燃ゆ』の舞台、山口県萩市がアツイ

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最終回視聴率17.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と有終の美を飾った、大河ドラマ『軍師官兵衛』。毎年大河ドラマの舞台となる場所は莫大な経済効果を生むが、今回も官兵衛生誕の地として舞台になった兵庫県の経済効果は、半年で144億円に上り、兵庫県の観光を牽引した。

そうなってくると、次に気になるのは新大河ドラマ『花燃ゆ』。2015年1月4日(日)の初回放送日まであと10日をきり、期待は膨らむばかり。明治維新を駆け抜けた吉田松陰の妹「文(ふみ)」に焦点をあてた幕末の物語だ。本作の舞台となるのは、山口県萩市。江戸時代に長州藩の本拠地となった都市として有名な場所である。新大河ドラマ放送目前に、萩市は “花燃ゆファン”をもてなすために準備万端で控えているよう。1月11日(日)からは「文と萩物語 花燃ゆ大河ドラマ館」がオープン予定。撮影で使われた小道具や衣装を展示し、松下村塾のロケセットを再現した記念撮影スポットを設けるなど、来館者を楽しませる内容が豊富に取り揃えられている。

 

さらに、「作品の世界観を味わってもらったあとは、萩市のグルメも堪能してもらおう!」とヒロイン文にちなんで、「ふみ御膳&ふみ弁当」を2015年1月10日(土)から展開予定。これは、アマダイやヒメジなど、萩沖で捕れる女性イメージのある魚介を使用し、現代風にアレンジしたメニューとなっている。市内の飲食店や宿泊施設など12店舗で展開される。来年いっぱいまで開催しているので、1年を通して季節の魚を堪能できるのもうれしい。

 

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写真は一例:割烹 千代 2,400円(税別)

 

「見て・感じて・食べて」花燃ゆワールドに浸りながら、ヒロイン気分で舞台の萩市内を歩いてみては?

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