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2016.04.14

相模鉄道に乗ってドラマの世界へ!〈SOTETSU STORY〉『プロローグ編』にマギーが登場!

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横浜駅を起点に神奈川中央部へ走る相模鉄道。この春、この“相鉄”で〈SOTETSU STORY〉が誕生した。 相鉄は豊かな自然と整備された美しい住環境で人気が高い沿線エリアだが、この〈SOTETSU STORY〉とは、一体どのような取り組みなのだろうか?

モデルのマギーが相鉄沿線の「4つの好き」を紹介

 

相模鉄道は、2011年に映画・ドラマのロケ受け入れを強化し、「撮影用に回送電車を走らせる」など、他にはないロケ対応で制作者に人気の路線だ。 これまで、ドラマ『失恋ショコラティエ』、『デート~恋とはどんなものかしら~』など、多くの作品が撮影されてきた。

 

そんな「キング・オブ・ロケ鉄」の相鉄が次に目指すのは、『新しい生活を始める街』。

その第一弾の街の案内人として、モデル・マギーを起用し、リーフレットの配布と動画配信を開始した。今回の『プロローグ編』ではマギーが「4つの好き」をベースに相鉄沿線の都市を紹介。マギーは「相鉄沿線に暮らす親友を初めて訪れた」設定。沿線の名店紹介やアクセスマップが、街を歩くマギーの姿と共に収録されている。

 

「ドラマチックな瞬間が、好き」として紹介するのは“ロケの街”。

電車内や駅での撮影ができる点はもちろんだが、ロケ対応が仕組み化され、ロケの調整もしやすいと制作者に大好評だ。映画『ストロボエッジ』やドラマ『S-最後の警官-』など人気作品が多く撮影されているほか、6月4日に公開予を控えている岩田剛典(EXILE/三代目J soul Brothers)と高畑充希の主演映画『植物図鑑』も、いずみ野駅で撮影されている。

 

「きれいな街が、好き」としてマギーが歩くのは、ニューヨーク郊外のラドバーンをモデルにした緑園都市のエリア。緑が多く、住環境も整っていると人気の街だ。爽やかな風が吹き抜ける中、マギーが心地よさそうに緑の中を歩く。

 

「こだわりのあるものが、好き」として紹介するのは、「パティスリー・ラ・ベルデュール」。「環境の良い場所でお菓子作りがしたいと思ったんです」とオーナーシェフ服部氏は語る。近隣住民はもちろん、わざわざ遠方から買いに来るファンも多い大人気店だ。

姉妹店のパン専門店「ル・ジャルダン・デュ・ヴェール」も好評だが、昨今ショコラ専門店「ル・ショコラ・アット」も開店。すでに人気店となり新たな展開に乗り出している。

 

「自分らしい生き方が、好き」として紹介するのは、「レストラン ペタル ドゥ サクラ」のオーナーシェフ難波さん。地産地消にこだわり、毎朝生産者から直接食材を仕入れている。「生産者の顔を見て話すことで、新しいメニューのアイデアが生まれることもあるんです」と難波さん。春には満開の桜が窓の外に咲き誇るレストランは、オーナーの美しい料理とあいまって沿線のマダムたちが詰めかける人気店だ。

 

どちらも人気店ながら、オーナーは二人とも「初代」として相鉄沿線に新たに店を開いた開拓者。

相鉄沿線はまさに「これから」の生活を送るのに最適な環境なのだろう。

 

 

映画やドラマのロケ地としても話題の相模鉄道は、次のステップとして「住みたい街」へと変化を遂げている。今後、JR・東急線との相互直通運転も予定しており、都内までのアクセスもますます便利になる。

 

 

この週末は、初夏の風に誘われて、〈SOTETSU STORY〉のリーフレット片手に、マギーが感じた沿線の魅力を堪能してみてはいかが?

 

 

■〈SOTETSU STORY〉動画チェックはこちら!
http://www.sotetsu.co.jp/sotetsu-story/

■パティスリー・ラ・ベルデュール
http://www.verdure.co.jp/

■レストラン ペタル ドゥ サクラ
http://petaledesakura.com/

 

 

【お詫び】

〈SOTETSU STORY〉リーフレットにおきまして誤りがございました。
正しくは以下の通りです。

(誤)レストラン ペダル ドゥ サクラ
(正)レストラン ペタル ドゥ サクラ

 

読者の皆さまならびに関係各位にご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともに、ここに訂正させていただきます。

 

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