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2015.06.29

映画『海街diary』で江ノ島、鎌倉あじさい散歩♪

海街dialy

映画『そして父になる』で第66回カンヌ映画祭審査員特別賞を受賞した、是枝裕和監督最新作を観た多くの人が、ロケ地鎌倉・江の島の旅を楽しんでいると話題だ。

 

鎌倉に生きる4姉妹の物語

 

鎌倉に住む3姉妹のもとに届いた、15年前に家を出て行った父の訃報。それをきっかけに出会った腹違いの妹を3人の姉が迎えいれ、一緒に暮らし始める物語を、綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずが好演。

原作者の吉田秋生さんが「四季を大事に撮っていただけるとありがたい」と監督に言った願いどおり、一年間の季節の移ろいとともに、家族の絆が深まっていく様子が美しく描かれた。なかでも鎌倉の極楽寺駅は、姉妹が住む最寄り駅として印象深く、ロケ地ストたちの要チェックポイントとして人気だ。また、劇中に登場した「極楽寺」は、あじさいが見頃を迎えており、作品の世界観を見事に彩っている。

 

極楽寺駅から江ノ島電鉄に乗って片瀬江ノ島駅に向かえば、家族団らんの際の舞台として登場した「海猫食堂」(実際は「文佐食堂」)もすぐ。食堂は江の島内にあり、旬のシラスも味わえるファン垂涎ものの店舗だ。

 

映画を観て、あじさいに染まる鎌倉を歩いたあとは、江の島でおなかいっぱいロケ地グルメを楽しむ。今の時期ならではのロケ地旅へ、この週末に出かけてみませんか?

 

 

『海街dialy』
■STORY
しっかり者の長女・幸(綾瀬はるか)と自由奔放な次女の佳乃(長澤まさみ)、マイペースな三女の千佳(夏帆)。鎌倉に暮らす三姉妹のもとに、15年前に家を出て行った父親の訃報が届く。葬儀に参列した三姉妹は、そこで腹違いの妹・すず(広瀬すず)と出会う。実母が早くに他界し、今は父の三度目の結婚相手である義母を支える中学生のすずに、幸は「一緒に暮らさない?」と声をかける。秋の訪れと共に始まった四姉妹の和やかな生活。ところが、祖母の七回忌をきっかけに、秘められていた心のトゲが姿を表し始める。

 

監督・脚本・編集:是枝裕和
原作:吉田秋生 音楽:菅野よう子
出演:綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず
6月13日(土)より全国ロードショー
配給:東宝、ギャガ
© 吉田秋生・小学館/フジテレビジョン 小学館 東宝 ギャガ
http://umimachi.gaga.ne.jp/

 

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