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ロケ地ニュース
2014.06.26

冬のイメージから一転!夏の『鉄道員(ぽっぽや)』幌舞駅へ

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高倉健主演、北海道の雪深い町の終着駅で鉄道員として生き抜いたひとりの男の人生を綴った名作『鉄道員(ぽっぽや)』。冬のイメージが強い作品だが、「舞台となった幌舞駅(JR幾寅駅)の夏の姿もみてほしい」と、南富良野まちづくり観光協会が積極的に活動中。

 

40年に渡り、幾寅婦人会を中心とした有志が裏庭にさまざまな種類の花を植え続け、今では、マーガレットやルピナスをはじめ、ラベンダーなどたくさんの花を見ることができる。

 また、作品撮影15周年を記念し、「幌舞駅記念きっぷ」も発売開始。デザインは鉄道のキハ12系と鉄道員(ぽっぽや)をイメージしたイラストの2種。道の駅南ふらのと情報プラザ観光協会で入手可能!これからの季節、冬とはまた違った表情の幌舞駅を自分の目で確かめてみて。

 

(ロケーションジャパン編集部)

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