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2022.05.11

【おいシネマ】本屋大賞受賞の傑作小説を映画化 映画『流浪の月』

2020年に本屋大賞を受賞したベストセラー小説・『流浪の月』がこの度映画化。5/13(金)から全国で公開される。主演の広瀬すず、松坂桃李ほか横浜流星、多部未華子など実力俳優が脇を固める。

 

あらすじ

誘拐事件の“被害女児”とその“加害者”という烙印を背負ったまま、15年後に再会した更紗(広瀬すず)と文(松坂桃李)。更紗のそばには婚約者の亮(横浜流星)が、そして文のかたわらにもひとりの女性・谷(多部未華子)が寄り添っていた。

 

“愛”とは何か考えさせられる本作。広瀬は文と別れた後、更紗がどのような15年を過ごしたのか、更紗の歩みを辿り、役作りに生かした。6年ぶりのタッグとなる広瀬について「唯一無二の存在になりつつある」と語った李監督。ぜひ劇場で広瀬の女優魂を感じてほしい。

 

<作品情報>

監督:李相日
原作:凪良ゆう「流浪の月」(東京創元社刊)
配給:ギャガ
出演:広瀬すず、松坂桃李、横浜流星、多部未華子ほか
2022年5月13日(金)全国ロードショー

©2022「流浪の月」製作委員会

 

—-監督インタビューはロケーションジャパン2022年6月号で—–

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