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SPECIALインタビュー

竜星涼映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』

朝ドライケメンは
熱い魂で何でも演じ分ける個性派俳優

青春映画から朝ドラの正義感あふれる警官まで、役にかける真っすぐな思いが光る竜星さん。公開中の本作のエピソードを語ってもらうと、演技にかける情熱がひしひしと伝わってきた。

 

クラシカルな恋愛映画で
共感できる男演じた幸せ

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「どんな役でも、求められさえすれば、そこに飛び込む勇気を常に持っているつもりです」

視線を真っすぐ、そらさずに話す竜星涼さん。
爽やかな高校生からダークヒーロー、重病で笑顔を忘れた青年、正義感あふれる警官まで、幅広い役を演じ分ける気鋭の俳優だ。現在公開中の『先生! 、、、好きになってもいいですか?』では、自身も年上の女性への想いを抱えながらヒロイン響(広瀬すず)の恋を応援する高校生・浩介として、物語に欠かせない存在感を与えている。

「浩介の不器用だけれど内に秘めた熱さは、同じ男として共感する部分が多かった。誰もが純粋に愛する人を想っているのに阻まれてしまう、その壁にもがいてもがいて立ち向かう若者の力を出せたらと思っていました」

(続きは本誌を御覧ください)

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映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』

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■Story
弓道部に所属する高校生の島田響。恋には奥手の響だが、気になる相手がいた。一見ぶっきらぼうでクールに見えるが、実は生徒への愛情に満ちた世界史教師・伊藤だ。自分の恋心を自覚した響は、伊藤に素直な気持ちをぶつけるものの、あっさりとかわされる。教師という立場から踏み出せずにいる伊藤と、生まれて初めての恋に真っすぐ向き合おうとする響。教師と生徒の間で揺れ動く不器用な二人の恋の行方は…?
『 先生! 、、、好きになってもいいですか?』

■作品詳細
監督:三木孝浩
原作:河原和音『先生!』(集英社文庫コミック版)
出演:生田斗真、広瀬すず、竜星涼、森川葵、健太郎、中村倫也、比嘉愛未、八木亜希子、森本レオ ほか
(C)河原和音/集英社
(C)2017 映画「先生!」製作委員会
10月28日(土)全国ロードショー

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