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SPECIALインタビュー

大泉洋映画『探偵はBARにいる3』

北海道の日常を映した作品だから
地元の人もうれしい

札幌を舞台とした人気シリーズ『探偵はBARにいる』。
その待望の第3作がよいよ12月1日に公開!

北海道のみならず日本の映画界に欠かせない存在となった大泉洋さんが、主演シリーズへの意気込みと北海道ロケの様子を語ってくれた。

 

 

前作から4年を経て
待望のシリーズ第3弾

 

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待ってました!

そんな声が聞こえてきそうだ。アジア最北にして最大の歓楽街、札幌ススキノを舞台に探偵の活躍を描く人気シリーズ『探偵はBARにいる』。その第3弾が、前作から4年を経て、いよいよ公開となる。主演はもちろん、探偵同様、札幌の街を知り尽くした俳優・大泉洋さんだ。

シリーズ第1作が公開された2011年以降、主演映画はこれまで8本を数え、NHKの大河ドラマ『真田丸』や朝の連続テレビ小説『まれ』をはじめ数々のドラマでも多彩な役を演じてきた大泉さん。今や日本で無二の存在といっていい。そんな大泉さんにとっても、この作品は特別な位置付けだ。

 

「一番大事にしている作品といってもいいんじゃないでしょうか。僕を大々的に主演に迎えてくれた初めての映画であるのはもちろん、これほどどっぷり北海道を舞台に物語が進む作品は他にないでしょ。北海道出身の俳優として、こんなにうれしいことはありませんから」

それだけに、本作に懸ける意気込みには並々ならないものがあった。主演として台本作りにも関わったという。

 

「今までで一番面白いものにしたいという思いが強かったですねぇ。もちろん一本一本が勝負ではあるんだけど、特に3作目は大きな分岐点だと感じていたんです。ここでトーンダウンしたら次はない。マンネリにならずにどう〝探偵〞らしさを出してどう面白くするか。皆で考えた結果、思いの外時間がかかりました」(大泉洋さん)

 

 

(続きは本誌を御覧ください)

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映画『探偵はBARにいる3』

■Story
札幌にあるアジア最北にして最大の歓楽街ススキノ。この街の裏も表も知り尽くす探偵のもとに、相棒である高田が人探しの依頼を持ち込んできた。疾走した女子大生・麗子にいついて調査を進める中で浮かび上がってきたのは、モデル事務所の美人オーナー・マリと、札幌経済界のホープで北城グループの社長、冷酷非道な北城の存在だった。謎多きマリに翻弄されるうちに、探偵と高田は裏社会につながる大きな事件に巻き込まれていく。

 

■作品詳細
監督:吉田照幸
出演:大泉洋、松田龍平、北川景子、前田敦子、鈴木砂羽 ほか
(C)2017 「探偵はBARにいる3」製作委員会
12月1日(金)全国ロードショー
http://www.tantei-bar.com

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