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巻頭インタビュー

映画『星屑の町』

久慈の皆さんに恩返しを。
方言もきっちり練習しました!

E(小)

 

6年ぶりの実写映画
フラットな気持ちで演技

 

現在、全国で公開中の映画『星屑の町』で、躍動するのんさんに出会える。2016年、アニメ映画『この世界の片隅に』で主役のすずさんを演じて日本中から共感を集めたのは周知の通りだが、劇場公開の実写映画への出演は、実に6年ぶりだ。

 

本作での役どころは、鳴かず飛ばずのコーラスグループ「山田修とハローナイツ」に加入し、騒動を巻き起こす歌手志望の女性、愛ちゃん。

 

映画は、25年にわたって舞台で演じられてきたロングラン作品の実写化で、ハローナイツの面々は舞台と同じ。つまり、のんさんは、作品同様、長年共演してきたメンバーたちの間に一人飛び込む形となった。

 

「ハローナイツの方たちの間には、ほんわかとした雰囲気が出来上がっていて、そこに入っていくのは、ものすごく勇気が要ったし、緊張もしました。でも、監督に『台風の目』としてかき回す存在になってほしいと言われたので、緊張感は愛ちゃんと同じ気持ちで挑めたかもしれないですね。」

 

その真っ直ぐな眼差しが、久々の撮影現場の充実感を物語る。

 

(続きは本誌を御覧ください)

 

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■Story

鳴かず飛ばずのコーラスグループ「山田修とハローナイツ」。地方回りをしながら細々と活動を続ける中、修の故郷である東北の町を訪れる。そこで、歌手になることを夢見る田舎娘・愛がハローナイツに入りたいと言い出したことから大騒動に。すったもんだの末、愛をメンバーに迎えたハローナイツは一躍人気となるのだが…。

■作品詳細

映画『星屑の町』
監督:杉山泰一
原作・脚本:水谷龍二
出演者:大平サブロー、ラサール石井、小宮孝泰、渡辺哲、でんでん、有薗芳記、のん、菅原大吉、戸田恵子、小日向星、相築あきこ、柄本明 ほか
(C)2020「星屑の町」フィルムパートナーズ
https://hoshikuzu-movie.jp

 

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