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2015.08.27

時代劇ロケの聖地、滋賀県がアツい!

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時代劇と言えば京都の撮影所、そう思う人が多いなかで今話題と言えば滋賀県だ。記憶に新しいところで言えば映画『駆け込み女と駆け出し男』、『るろうに剣心』シリーズ、『超高速参勤交代』、『柘榴坂の仇討』など、最近公開された時代劇のほとんどが撮られたと言ってよいほどの実績数。さらに、朝ドラ、大河でも頻繁に登場するというのだから、行ってみると一度は見たことがある風景に出会うこと間違いなし。ロケを受け入れている滋賀ロケーションオフィスは、発足してから10年以上。今では時代劇に関わらず、現代劇もどんどん受け入れており、意気込みも相当だ。

 そんな滋賀県の取り組みは、ロケの誘致にとどまらず観光客誘致に発展、力を入れている。公開後は、映画とタイタップしたスタンプラリー、イベント等を実施。映画『るろうに剣心』では、出演者が滋賀県を案内するロケ地冊子も発行され話題になった。今月8月29日(土)には、同作品の大友啓史監督とロケ地情報誌『ロケーションジャパン』の編集長との対談「検証「直弼と開国」〜映画の現場から〜」を彦根城博物館で予定しているという。ますます進化するロケツーリズムへの取り組みから目が離せない。

 

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