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2013.09.13

『あまちゃん』の舞台で、地元の“おもてなし”にファン感動!

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 高視聴率をキープし、社会的なブームを巻き起こした連続テレビ小説『あまちゃん』。ファンが殺到する岩手県久慈市では、ロケ地を楽しむロケ地ストへの“おもてなし”が話題になっている。

 ドラマのオープニングを飾る三陸鉄道ではお座敷列車の運行期間を10月末まで延長。運行中には、ロケ地駅で停車し撮影タイムが設けられるなど、物語の世界にどっぷり浸れるサービスが話題を呼んでいる。また、放送後すでに11万人もの人が訪れている「北限の海女」素潜り体験は、9月末まで見学が可能。ロケ地では、さまざまな場所で海女さんコスチュームの無料試着もでき、笑顔で記念撮影をする人で溢れている。立ち寄りスポットとして人気の久慈市の道の駅「やませ土風館」では、連日何十台も訪れる観光バスを、海女に扮したスタッフが大量旗を振って見送る姿も。ロケ地ストたちもそれに応えて手を振り帰路につくという、微笑ましい風景が見られている。リアル海女を見て、まめぶ汁を食べ、お座敷列車に乗り、お土産に主人公と同じミサンガを購入する…。思い思いに楽しむロケ地ストたちにむけ、観光案内講習なども行い備えてきた地元からは「久慈の魅力を、改めて地元でも発見できる作品。放送が終わっても、観光に来てくださった方がまた来たいと思えるように、おもてなしの強化に励みたい」と今後の意気込みを語った。

写真は、道の駅「やませ土風館」に訪れた観光客に、感謝の気持ちで手をふる地元の人たち

(ロケーションジャパン)

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