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2018.03.01

続編も決定!2017年公開の実写版『銀魂』のロケを支えた大垣フィルムコミッション

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昨年公開された実写版が大ヒットし、続編の決定も発表された映画『銀魂』。
『銀魂』の実写化が決定した当初は、「誰が監督なの?」「キャスティングは?」「そもそも実現可能なのか?」と大注目となった本作だが、勇者ヨシヒコシリーズで脅威のヒットをたたき出した福田雄一監督を筆頭に、個性派として名高い小栗旬、菅田将暉、橋本環奈をキャスティング。原作・スタッフはもとよりその映画自体のクオリティが大絶賛された。

続編も気になるところだが、昨年公開された『銀魂』のロケ地の一つが、岐阜県大垣市だ。

 

ロケ対応を行った大垣フィルムコミッションは、撮影決定前から勉強会を開催したり、他地域のフィルムコミッションとの関係づくりを強化したりとロケの体制を整えたそうだ。

 

実際行われた撮影は真夏の野外、夏休み真っ只中の深夜連続3日間という過酷な状況。大垣フィルムコミッションでは「水の都大垣」ならでの商品「大垣ラムネ」や「おおがき茶」を氷いっぱいの大型アイスボックス浸して、3夜連続で提供。

また、市役所職員を毎晩15名ほど動員し、円滑な撮影のために、通行規制を含む雑踏警備にあたった。酷暑の中、熱いシーンが撮られたのも、これらのサポートがあったからこそ。地元の警察とも信頼関係が築けていて制作者の方からもロケがしやすいと好評だったとか。

作品公開後も、ファンが大垣市を訪れ、撮影現場となった神社への観光客は、以前の7倍に。またフィルムコミッションのボランティアエキストラの登録も一気に300人増えるなど、ロケ効果は地元にとっても絶大だ。

 

また、2017年にロケ隊が1ヵ月間大垣に泊り込んで撮影した作品が、2019年1月に公開になる。タイトルはまだ非公開だが、今回の撮影で得た経験を元に、新しい試みにチャレンジしていく予定だ。

 

ロケによる新たな展開をしかけつつある大垣市。
続編も気になるところだが、まずは発売中の『銀魂』のDVDを楽しんだ後に、大垣市を散策してみてはいかが?

 

大垣フィルムコミッション(大垣観光協会内)
岐阜県大垣市船町2丁目26番地1 奥の細道むすびの地記念館内
Tel:0584-77-1535
http://www.ogaki-fc.jp/top.html

 

映画『銀魂』
http://wwws.warnerbros.co.jp/gintama-film/
監督:福田雄一
出演:小栗旬、 菅田将暉、 橋本環奈、 柳楽優弥、 堂本剛  ほか
(C)空知英秋/集英社 (C)2017 映画「銀魂」製作委員会

 

 

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