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2017.07.26

『君の名は。』に登場した風景そのまま!?この夏は岐阜県飛騨市で聖地巡礼旅を!

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本日、世界中のファンが待ち望んだ『君の名は。』のDVDがついに発売!2016年、邦画興行収入第一位に輝いたアニメ映画『君の名は。』。今年2017年には全米公開も始まり、その人気は止まるところを知らず、物語の舞台として登場した場所には、世界中から聖地巡礼者が殺到している。

物語に登場する場所のモデルのひとつである岐阜県飛騨市。
瀧が三葉を探しに行った町のモデルとして登場したことで、一躍話題の場所となった。
しかし、実は飛騨市は15年前に国民的番組の舞台になったことで、『君の名は。』ブームのような経験をしている地域だということをご存知だろうか?

飛騨市の名をメディア連動で全国的に知らしめたのは、2002年、全国テレビ小説『さくら』がきっかけ。連続テレビ小説では今世紀歴代2位となる平均視聴率23.3%を記録した『さくら』の舞台となったのが飛騨市なのだ。

ヒロインは自分のルーツを探すためにハワイから来日した日系4世。姿は日本人、考え方はアメリカ人、というまさに外国人目線のさくらが、歴史を大事に残す飛騨市で、日本文化の壁にぶつかりながら成長していく姿を丁寧に描いた作品だ。
そんな飛騨市の魅力を、2016年に描き出したのが『君の名は。』の新海誠監督だ。
自然や街並みを美しく描くことで提供がある新海監督ならではの、映像美に魅了され、舞台である岐阜県飛騨市を訪れたいと思った方も多いはず。
待望の『君の名は。』DVD発売を受けて、日本唯一のロケ地情報誌「ロケーションジャパン」では、飛騨市の『君の名は。』スポットを紹介! 物語の映像そのままの世界を体感することができる飛騨市の魅力を、DVDを観た後に実際に体感してはいかが?
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最初に訪れることになる『君の名は。』スポットは、飛騨の入り口である飛騨古川駅だろう。瀧たちが名古屋からローカル特急「ワイドビューひだ」を降りたつシーン同様に、改札を抜けると、そこには映画と同じく飛騨牛PRのご当地マスコットキャラ「ひだくろ」のパネルが出迎えてくれる。そこでもう、追体験ができるのだ。そして駅を出て、線路をまたぐ階段から線路を見下ろせば、そこには物語のシーンとまるで同じ、線路の風景があることに感動するはず!

 

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次に訪れたいのが気多若宮神社。
市街地を見下ろす気多若宮神社。参道入り口は『君の名は。』の聖地としてもファンの間で有名。瀧が三葉を探して町の人に聞き込みをするシーンの背後にある参道風景は、気多若宮神社そのまま!聖地巡礼の第一歩として土地神様に挨拶をしていきたい。

 

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飛騨市図書館は瀧が糸守町の文献を調べた図書館としてイメージされた場所。図書館内はカウンターで許可をとれば撮影可能だ。

 

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聖地巡礼に疲れたら寄りたいのが地元のお土産を販売する岡田屋だ。
店頭では、飛騨名物の牛串焼きやみたらし団子、『君の名は。』で司と奥寺先輩が食べていた飛騨名物・五平餅が販売されている。

 

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他にも飛騨市には、瀧たちが味わった「高山ラーメン」を味わえるお店や、瀧が訪れたバス停、物語の重要なアイテムとして登場した組紐を販売する店舗など、『君の名は。』の世界観を堪能できるものがたくさん!

 

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物語の世界そのままの風景が、目の前にある、そんな感動体験をぜひ『君の名は。』のDVDを観た後に味わって欲しい。

 

『君の名は。』で瀧が訪れたのは、あくまで架空の町。
しかし飛騨市を訪れると、まるで物語の世界を歩いているような、そんな錯覚をするほど、飛騨市には『君の名は。』の面影がある。

それほど、繊細に、緻密に映像化されている『君の名は。』の風景。
この夏、「飛騨市を訪れてみたい」と考えている方は、実際に現地を訪れる前に、一度『君の名は。』のDVDを観るのがおすすめだ。

7月15日に発売したロケーションジャパン82号では、『君の名は。』×岐阜県飛騨市のロケ地マップを掲載!モデルになった場所、登場したグルメなどを網羅して紹介している。この夏は、そのマップを片手に、『君の名は。』の世界観を堪能してはいかが?

 

 

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