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2018.06.15

『孤独のグルメ』のロケ地・愛知県日間賀島の極上魚介を東京・神楽坂で堪能!

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東京・神楽坂にある全国の島々の料理が楽しめる「離島キッチン 神楽坂店」で、

愛知県日間賀島の食材メニューフェアが6月30日(土)まで開催中。

愛知県日間賀島は、現在放送中の人気ドラマ『孤独のグルメ Season4』にも

登場した極上の魚介を堪能できる島である。

[過去記事]孤独のグルメ×愛知県日間賀島密着レポート

     https://ljmarche.jp/blog/article_60.html

 

離島キッチンのスタッフが、わざわざ現地を訪れて漁師や地元の料理人に話を聞きながら、

名物のタコ、しらす、大アサリなどを使った特別メニューを開発。
その一部を日間賀島ファンのロケーションジャパン編集部がご紹介!

 

●波美貝としらすのアヒージョ

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オリーブオイルに、しらすの塩気と、波美貝(白ミル貝)の肝の旨味が凝縮されて最高のソースに。

パンにたっぷり沁みこませて、最後の一滴まで味わいたい。
(パンの追加4枚+150円で可能)

 

●大アサリと穴子フライの盛り合わせ

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大アサリ(ウチムラサキ)の名前の通り、通常のアサリの倍はあるこのボリューム感!

カラッと揚がった衣の中には、肉厚でプリッとした食べ応えのある身。

ふっくらとした旬の穴子は、贅沢に1尾を一皿に。
日間賀島の地元民のオススメの食べ方であるタルタルソースとの相性も抜群!

 

●平貝(タイラギ)のバター焼き

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春から初夏にかけて、まさに今が旬の平貝。
大きいもので30cmほどになる身をスライスしたものをシンプルに、バター焼きに。
貝の磯の香りと、バターの香ばしく甘い風味は、間違いのない美味しさ。

他にも、しらすと島のりのピリ辛サラダやタコ飯、デザートには、しらすアイス(!?)等、

食材を活かしたおいしい料理を味わえる。

 

店内には、地元の日間賀中学校の生徒による

「日間賀島のいいところ・好きなところ」が
掲示されている等、その魅力も感じることができる。

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(ロケーションジャパン2014年10月で特集した日間賀島MAPも飾って頂いています!)

まるで島旅に出た気分でおいしいグルメを堪能してみては?

 

●離島キッチン 神楽坂店 スタッフのみなさんのオススメ
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「日間賀といえばタコですが、平貝や波美貝、
大アサリの貝料理を是非食べていただきたいです!
シンプルに食材の旨味を味わえるメニューとなっていますので、
皆様のご来店お待ちしております!」

 

●フェア開催中限定で手に入る地元のお土産も必見!

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・しらす屋さんの食べる島ラー油 580円(税込)

・島のり 500円(税込)

・島風いか、島風えび、海老小判 お煎餅 各240(税込)

 

●離島キッチン 神楽坂店とは?

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華やかな神楽坂の町から一本路地裏に入ると現れる、島の船小屋をイメージした一軒家。

古民家をリノベーションした店内では、全国各島の厳選された食材を使った料理がふるまわれる。

島旅好きなスタッフから、島の話を聞きながらおいしいグルメでくつろぐことができる。

住所 : 東京都新宿区神楽坂6-23

TEL : 03-6265-0368

営業時間 : 11:30〜14:30(L.O. 14:00)

18:00〜22:00(L.O. 21:00)

定休日 : 月曜日のランチタイム (ディナータイムは営業)

※ 月曜日が祝日の場合は営業、翌日火曜日ランチタイム休み

 

●愛知県日間賀島とは?
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愛知の三河湾に浮かぶ小さな離島、日間賀島は、新鮮な魚介を堪能できるグルメの島。

中でも、地域活性化を成功させた特産品である多幸(タコ)と福(フグ)は必食。

名古屋から1時間ちょっとというアクセスの良さもあり、

リゾート気分を味わいたい旅行客が集う人気のスポットになっている。

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