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2020.04.17

「マーライオンが凄い勢いで吐血してる!」『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』衝撃シーンを可能にしたシンガポール

無題

コナンがシンガポールで巨大な陰謀に立ち向かう!

『名探偵コナン』劇場版初の海外舞台作であり、劇場版コナン史上No.1ヒットを記録したシリーズ23作目『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』が本日21時から日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」でついに地上波初放送!

 

本作の公開により、昨年一気にコナンファンの間で話題の場所になった「シンガポール」。
怪盗キッドの策略でトランクケースに入れられてシンガポールに連れてこられた江戸川コナン、怪盗キッド、そして京極真、そして蘭や園子が、現地で起こった殺人事件をきっかけに巨大な陰謀に立ち向かう! そして、コナンと蘭、園子と京極真の恋が、シンガポールを舞台に動く胸キュンシーンも見逃せない。
ハラハラ&キュンキュンの魅力的なストーリーは勿論だが、本編にはシンガポールに行ったら必ず行きたい観光地や名所がこれでもかと登場し、登場人物を通して旅気分を味わえるのも魅力の一つだ。実際、昨年4月に放送以降、ファンによるロケ地巡りが増加しており、コナンファンにとってシンガポールは聖地となっている。
シンガポールが誇るリゾートホテル マリーナ・ベイ・サンズ、シンガポールのシンボル・マーライオン、1887年に開業した歴史あるラッフルズホテル、そして広大な埋立地に造られた国立公園 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、巨大観覧車・シンガポールフライヤーなどなど、そしてシンガポールと言えばグルメも欠かせない。チキンライスやカヤトーストなど、「シンガポールに行ったら絶対に食べるグルメリスト」に入れたファンも多いはず。
「血を吐く!?」マーライオンに衝撃!
何より話題になったのが、シンガポールのシンボルといっても過言ではないマーライオンが、鮮血のような赤い水を勢いよく吐き出すシーン。
予告編の時点で一気にファンの心を鷲づかみし、「あのマーライオンが勢いよく吐血しているよ!」「あのシーンを認めたなんて、シンガポールの懐の深さに感動!」などの声がSNS上にあふれ、シンガポールがファンの間で一気に注目の場所になったと言っても過言ではない。
なぜこのシーンや数々のシンガポールの名所を登場させることが可能となったのか?

近年ロケ誘致を強化しているシンガポール政府観光局の協力体制も理由の一つ。
シンガポールは日本から飛行機で7時間ほどの都市国家だが、近年、シンガポール政府観光局が中心となって海外からのロケ誘致に力を入れており、担当のマーカス・タン氏と吉田明子氏のロケ受け入れのモットーは映像制作者の「ストーリーに寄り添うこと」。
ロケ誘致の際には、映像制作者から入念なヒアリングを行い、最適なロケ地を提案し、ロケ地との調整もサポートする。それに加えて、撮影ビザが不要、撮影機材の通関が手軽であるという積極的なロケ誘致の姿勢も人気の理由だ。映画やドラマ、そして情報番組や旅番組など、数々の作品のロケ地に選ばれるのも納得で、映像制作者が撮りたい国として人気が高まっている。

そんな視点で『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』などのシンガポールが舞台の作品を観ると、作品の楽しみ方も変わるかもしれない。

 

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現在発売中のロケーションジャパン4月号では、映像制作者に大人気のシンガポール特集を掲載中! 『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』をはじめ、今年公開の菅田将暉さんと小松菜々さん出演の映画『糸』などを紹介しているが、話題作×話題のロケ地・シンガポール特集とあって大きな反響があった。

残念ながら新型コロナウイルスの影響でシンガポールへの渡航が難しい今だからこそ、今日は『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』を観て物語のスリルと旅気分を味わってはいかが?
『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』
本日4月17日(金)21時~日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」で放送開始

 

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