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2015.09.17

岡田准一・榮倉奈々ほか『図書館戦争』メンバーが再集結!

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あの『図書館戦争』が帰ってきた!

有川浩原作の大人気シリーズ「映画『図書館戦争』続編の映画公開&ドラマ放映される。『図書館戦争』に欠かせないのはなんといっても「図書館」のシーンだ。特に笠原郁(榮倉奈々)・堂上篤(岡田准一)らが勤務する関東図書基地・武蔵野第一図書館は「こんな図書館、行ってみたい!」と思った方も多いのではないだろうか? 

その中でも特に1作目のポスターの背景に選ばれた「十日町情報館」はロケハン(撮影をする前の視察)では「本棚がひな壇のように連なる設計」に驚いたスタッフも多く、佐藤監督も一目ぼれしたのだとか。もちろん続編の撮影も「十日町情報館」で行われた。そしてなんと、今回はメイン舞台として活躍した「十日町情報館」に図書隊の心のシンボルとも言える「図書館の自由に関する宣言」パネルが進呈された!『図書館戦争』ロケ地の聖地が誕生した瞬間だった。

「十日町情報館」での撮影にはキャスト・スタッフ・エキストラはもちろん、2010年に結成した十日町ロケ応援団が大活躍! 応援団は撮影関係者に魚沼産コシヒカリのご飯と絶品の妻有ポークでいただく豚丼を提供! 冬の寒空の下、心温まる差し入れに撮影隊からは感激の声が轟いた。

結成から5年で大作を呼び込んだのは施設の素晴らしさもさることながら、ロケ応援団の熱い想いの貢献も大きい。佐藤監督は「映画『図書館戦争』では各地にロケに伺い、本当に本当にお世話になりました。ふるさとのようなものです。その場その場所でいろんな方とお会いし、おいしいものを食べる。大変な撮影のなか、みんなの楽しみでした。撮影を通じてできた絆を大切にしつつ、お世話になった映画のふるさとを応援し、また、これからお世話になるかもしれない皆様を応援したいと思います」と熱く語った。

これからも『図書館戦争ロケの聖地』十日町から目が離せない!

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