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2018.02.28

オール和歌山ロケの映画『溺れるナイフ』に県民の期待も大! 

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ジョージ朝倉原作、『別冊フレンド』で連載中の少女マンガ「溺れるナイフ」が、実写映画に! 監督は新鋭監督・山戸結希。主演に小松菜奈、菅田将暉といった注目の若手が揃った作品となった。

東京で雑誌のモデルをしていた望月夏芽(小松菜奈)は、父の故郷・浮雲町に引っ越すことなるが、自分の求めている世界とはあまりに違う田舎の生活に落胆する。しかし、神主一族の跡取り息子・長谷川航一朗(菅田将暉)との出会いから、夏芽の世界は変わっていき…。

 

ロケが行われたのは和歌山県和歌山市。わかやま・フィルムコミッションは『溺れるナイフ』のロケ地MAPを約2万部作成し、県外で行われるイベントやイオンシネマ等で配布したり、ロケが行われた関連市町でパネル展を実施したりした。

メインの撮影地となった新宮市の「丹鶴城公園」には、公開前から県内外の若いファンが多く訪れ、公開後もファンが足を運ぶロケ地の一つに。また、オール和歌山ロケと言うこともあり、県民の映画への期待度が高く、多くの県民が映画館で本作を鑑賞したという。

 

和歌山市では映画『鋼の錬金術師』の撮影も行われ、ロケ地となった和歌山マリーナシティ(ポルトヨーロッパ)」では作品の主な舞台でもあるリオールの街が見事に再現された。

 

『溺れるナイフ』で描かれた田舎の風景や、『鋼の錬金術師』のようなヨーロッパの街並みも撮影できる和歌山は、ロケ地として注目を集める土地の一つ。今後どのような作品が撮影されていくのか、注目だ。

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