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SPECIALインタビュー

中村倫也インタビュー ドラマ『珈琲いかがでしょう』

コーヒーを巡る人間模様が
心に抱えた何かを軽くする

nakamura

 

 

人気コミック『珈琲いかがでしょう』が、中村倫也さん主演で連続ドラマ化されました!実写化前から「主人公にそっくり」と評判になっていた中村さん。話題の本作にどう挑んだのでしょうか。

 

原作ファンも待望!
演じがいのある役

 

人気コミックを実写化したドラマ『凪の暇』で〝人たらし〞のゴンを演じて大きな注目を集めた中村倫也さん。その中村さんが現在、同じ原作者の作品『珈琲いかがでしょう』の実写ドラマに主演、またも話題を呼んでいる。
コミックの実写化では、登場人物とキャストのイメージのギャップが話題になることも少なくないが、本作は、原作の連載中から「主人公は中村倫也さんで」と注文付きの実写化待望論が出るほど、両者の見た目や仕草のシンクロぶりが評判になっていた。

主人公は、一杯一杯丁寧にコーヒーをいれ、訪れる人の心を癒やす移動珈琲店の店主・青山一。その優しげな風貌や物腰は、確かに中村さんの持つ柔らかな雰囲気そのものだ。
こうした声は、中村さん本人の耳にも届いていたそうで、撮影前のインタビューで

「僕以外の役者が演じていたら、まず僕が文句を言っていたと思う」

と冗談めかして語っている。
しかし、青山はただのゆるふわのイケメンではない。その優しい笑顔の裏には想像を絶する過去が隠されていて、物語の後半でそれが明らかになっていく。
中村さんいわく

「一話完結の形で進みながら、実は縦糸がある」

この構成もまた、本作の魅力なのだ。
それゆえ中村さんは、読者の期待に応えるためだけでなく「演じがいのある役」として挑んだ―――――。

 

 

(続きは本誌を御覧ください)

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ドラマ『珈琲いかがでしょう』

coffee

■Story

一杯ごとに丁寧に豆をひき、一人一人に合ったコーヒーをいれることで人々の心を癒やす移動珈琲店の店主・青山一。しかしその笑顔の裏には、誰も想像できない壮絶な過去があった。

■作品詳細

ドラマ『珈琲いかがでしょう』
原作:コナリミサト『珈琲いかがでしょう』(マッグガーデン刊)
出演:中村倫也、夏帆、磯村勇斗ほか
監督・脚本:荻上直子
監督:森義隆、小路紘史
放送局:テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
配信:『Paravi』『ひかりTV』
★毎週月曜夜11時6分~放送中!
(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会

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