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編集長コラム

山田実希の”走れ!・編集長”

第7回 映画『ヒノマルソウル』×長野県白馬村/ジャンプ台

オリンピックのジャンプ台から、「鈴木~!」と叫ぶ。

行ってきました!オリンピック会場。と言っても、東京ではなく長野県白馬村です(笑)。映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』のロケ地でもあり、大型モニターに長野オリンピック時の感動映像が投影されていて臨場感がある。今年開催された東京オリンピック前だったので、ワクワクの予行演習のようなロケ地訪問となりました。白馬村には冬にスキーで行くイメージでしたが、夏もいい。ザ・里山の風景の中を歩くのはとっても気持ちがいいんです。ロケーションジャパンの前号では、オリンピックのジャンプ台を紹介しているのですが、実際にどんなふうに楽しめるのか。映画も実話をもとにした作品だったので、まさに出演者気分でレポートいたします!

 

メダリスト気分でパシャリなりきりは楽しい♪

ジャンプ台の入り口付近には、なんと表彰台とスキー板が用意されており、「なりきり写真が撮れる!」と大興奮。いきなりメダリスト気分が味わえます。その後は、ラージヒルのてっぺんを目指して、どんどん気持ちがヒートアップ。まずはリフトで上を目指し、想像以上の高さへの恐怖に打ち勝ち進みます。途中、ジャンプ台に続く建物では、1998年長野五輪の際の日本選手団にまつわる展示物や、映画『ヒノマルソウル』の関連物の展示もあって感動もひとしお。その感動の後に待っているのが、いよいよスタート台。というわけです。到着すると、「こんなに高いところから・・・」と、冷や汗と恐怖心が湧いてきて・・・・。アスリートの方々のすごさを改めて実感しました。

 

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