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2021.04.19

『君の名は。』だけじゃない!岐阜県飛騨市で日本の原風景を楽しむロケ地マップが完成

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アニメ映画『君の名は。』の舞台の一つと言われる、岐阜県飛騨市。地域の玄関口である飛騨古川駅や気多若宮神社、飛騨市図書館など、市内のさまざまな場所をモデルとしたシーンが、作中で度々登場。国内の映画興行収入が250億円を超える大ヒットを記録したことを覚えている人も多いのではないだろうか。

飛騨古川(川と真宗寺)

 

当時、多くのファンが聖地巡礼に訪れた飛騨市では、作品ファンの周遊を全面的にバックアップ。モデルとなったスポットを整備し、公共施設内での撮影を許可するなど柔軟に対応することで、巡礼者への温かなおもてなしが話題となった。

 

その後も、都竹淳也市長が旗振り役となり、作品ファンの来訪はもちろん、市内での映画・ドラマ撮影も歓迎する姿勢を表明。その結果、飛騨市でのロケは増え、映画やドラマの舞台として人気を集めている。

 

そんな飛騨でロケ地めぐりを楽しむために誕生したのが、「飛騨古川おさんぽロケ地MAP」だ。 この地図を片手に街を歩けば『君の名は。』以外にも多数の作品のロケが行われている飛騨市の魅力を知ることができる。

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今回のマップでは、飛騨の魅力が特に伝わる2作品のロケ地めぐりを通して、旧き良き日本の景色を楽しめる。内田理央主演のドラマ『いってきます!~岐阜・飛騨 古川やんちゃ物語~』のロケが行われたのは、造り酒屋の白壁土蔵や出格子の商家といった、江戸時代にタイムスリップしたかのような光景。

きつね火まつり

 

井浦新演じる主人公が「ちょっと歩いてくるよ」と家を出て見知らぬ街に迷い込む、異色の散歩ドラマ『歩くひと』に映る美しい棚田や石積み、里山の景観は、まさに日本の原風景だ。

 

加えて、ドラマの制作陣が目をつけた、「朴葉味噌」「天ぷらまんじゅう」「漬物ステーキ」などの地元グルメも掲載されている。昔ながらの観光地・飛騨の中でも、地域で愛され続ける料理は優しい味わいで、知っていれば“ツウ”気分。

 

このロケ地マップは、発売中のロケーションジャパン4月号にも掲載中。日本の魅力を見直したい今こそ、日本のふるさとを感じられる飛騨を歩いてみてほしい。

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