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2023.09.12

監督ゆかりの場所で撮影! 令和最凶の“体感型ホラーエンターテインメント”映画『禁じられた遊び』

映画『禁じられた遊び』の初日舞台挨拶が9/8(金)都内で行われ、主演の橋本環奈と重岡大毅ほか出演者のファーストサマーウイカ、堀田真由、倉悠貴、長谷川忍(シソンヌ)、猪塚健太、中田秀夫監督が登壇。当日は全国120のスクリーンによるライブビューイングも同時に行われた。

 

ホラー映画の本作だが、キャスト陣は物々しさを一切感じない和気あいあいとした雰囲気。軽快なトークからも仲の良さが伺える。

イベント当日が公開初日ということもあり、司会から初日を迎えた今の気持ちを聞かれた倉沢比呂子役の橋本環奈は「初日を迎えられて安心している。また、ホラーが苦手で怖い中勇気を出して来てくれた人もいてありがたい」と語った。伊原直人役の重岡大毅は「この映画は“体感型ホラーエンターテインメント”。わーきゃー言いながら帰り道まで楽しんでいただける作品になっている」と自信満々。中田監督も「イベント会場の隣の場所が元TOHOシネマズみゆき座ということで(出てくる幽霊の名・美雪にちなみ)縁を感じる」と感慨深げだった。

 

また世界58か国で配給・上映されることについ言及されると、橋本は「ジャパニーズホラーの良さもあるがアメリカンホラーや美雪と戦うシーンもあり新しい要素が詰まっているので海外の反応が楽しみ」、重岡も「58ヵ国と聞いて日本と海外とでは観客の反応が異なると思うのでワクワクしている」と気合十分だ。監督も「大門(長谷川)のキャラは海外で大受けする」と本作の“おも怖”な部分を担っている大門謙信役の長谷川忍に太鼓判を押す。

海外での評価も気になる本作。ロケーションジャパンとして気になるのはやはり“ロケ地”。物語の舞台となる伊原家は日活撮影所内のスタジオ、逃げ込む森などは群馬県ほか関東近郊で撮影されている。各ロケーションから漂う薄気味悪さが物語を一層怖くさせる。ちなみに日活撮影所は中田監督の『女優霊』(96)の舞台にもなった場所。監督とゆかりのあるロケ地で撮影された本作を過去そして現在へと続くホラーの変遷にも注目しながら見てほしい。

新感覚のホラー映画である『禁じられた遊び』は現在全国で公開中。ぜひ “体感型ホラーエンターテインメント”を劇場で堪能してみては。

 

【作品情報】
『禁じられた遊び』
出演:橋本環奈、重岡大毅(ジャニーズWEST)、
堀田真由、倉悠貴、正垣湊都、猪塚健太、新納慎也、MEGUMI、清水ミチコ
長谷川忍(シソンヌ)、ファーストサマーウイカ
原作:清水カルマ『禁じられた遊び(ディスカヴァー文庫)』
監督:中田秀夫
企画・プロデュース:平野隆
公開:9月8日(金)全国ロードショー ©2023映画『禁じられた遊び』製作委員会

 

【STORY】
子どもに冗談半分で教えた小さな嘘から始まるホラーエンターテインメント。ある日、伊原直人(重岡大毅/ジャニーズWEST)の元に愛する家族に起きた事故の報せが届く。一方、直人のかつての同僚で現在映像ディレクターである倉沢比呂子(橋本環奈)の周辺では不可解な事象が次々と起こっていた。次々と襲い掛かる恐怖に2人は果たして生き延びることができるのかー。

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