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2023.02.17

「第13回ロケーションジャパン大賞」受賞者からの喜びの声、続々!

2月16日(木)に発表された「第13回ロケーションジャパン大賞」。

受賞者の皆様から喜びのコメントをいただきました!

 

グランプリ

映画『とんび』× 岡山県

岡山県知事 伊原木隆太 氏

今回の映画「とんび」をはじめ、それぞれのロケ支援に全力投球してきましたので、地域が大いに盛り上がり、グランプリを頂いたことに感激しています。これからも日本一ロケがしやすい晴れの国・岡山「ハレウッド」を目指し、しっかりと頑張ってまいります。

 

プロデューサー 天馬少京 氏

本作は親子の絆を描いた作品ですが、岡山県はまさに本作の親のような存在だと私は思います。単にロケ地という存在に止まらず、作品の宣伝や盛り上げから公開にいたる作品が独り立ちするまでの期間を支えてくださいました。本当にありがとうございました。

 

また、今回授賞式に残念ながら出席がかなわなかった

本作の監督、瀬々敬久 氏からもメッセージをいただきました!

生まれ育った土地を愛する人たちに映画は支えられているんだなあと、撮影のたびに感じます。思いは映画に映らないっていうけど、やっぱり映るんだなあと確信します。『とんび』を受け入れてくれた岡山のFCや地元の方たちへの賞です。おめでとうございます!

 

 

準グランプリ

大河ドラマ『鎌倉殿の13人』× 静岡県伊豆の国市

伊豆の国市長 山下正行 氏

ドラマゆかりの地として、市民の多くが、ロケに関わり支援していただいたことが、授賞につながったものと思っております。また、多くの視聴者の心に残る大河ドラマの制作に関われたことを、大変嬉しく感じております。関係者すべての皆様に感謝申し上げます。

 

制作統括 清水拓哉 氏

伊豆の国市は北条家の父祖の地ですが、我々にとってもホームグラウンド。オープンセットや近隣エリアでは1年中ロケをさせて頂き、大河ドラマ館も設けて頂いた聖地です。天国(かもしれない)の義時公たちも喜んでおられると思います。ありがとうございました!

 

部門賞 支持率部門

映画『沈黙のパレード』× 静岡県牧之原市

牧之原市長 杉本基久雄 氏

多くの方にご支持いただいての受賞を、大変光栄に存じます。また、映画制作に携わった皆さまに、感謝申し上げます。お茶とサーフィンで知られる牧之原市にロケ地という新たな魅力が加わりました。今後も、ロケ支援を通じ、牧之原市をPRしてまいります。

 

プロデューサー 山邊博文 氏

本作のタイトル『沈黙のパレード』にもある、パレードシーンの撮影は牧之原市で撮影しました。市長はじめ市役所の皆様、FCの皆様、商店街、地元企業の方々にも沢山のご尽力いただきまして何とか撮影をすることができました。本当にありがとうございました。

 

また、今回授賞式に残念ながら出席がかなわなかった

本作のプロデューサー 鈴木吉弘 氏からもメッセージをいただきました!

「沈黙のパレード」は、コロナの影響もあり撮影が10ヶ月に及び、ロケのクライマックスとなるパレードシーンの撮影などで、牧之原市にも何回もうかがうこととなりました。牧之原の皆さまのご協力なしには完成できなかった作品です。本当に感謝しております。

 

 

部門賞 行楽度部門

映画『今夜、世界からこの恋が消えても』× 神奈川県藤沢市

藤沢市観光協会会長 湯浅裕一 氏

このような素晴らしい賞をいただき、誠に光栄であり、関係する皆様に心から感謝します。本作品の公開にあたっては、ロケ地に関する反響も大きく、多くの方が藤沢へと足を運んでくださっています。一人でも多くの方に藤沢を知っていただければ嬉しく思います。

 

また、今回授賞式には残念ながら出席がかなわなかった

藤沢市長 鈴木恒夫 氏からもメッセージをいただきました!

このような素晴らしい賞をいただき、誠に光栄であり、関係する皆様に心から感謝します。本作品の公開にあたっては、ロケ地に関する反響も大きく、多くの方が藤沢へとお越しいただいています。一人でも多くの方に藤沢を知っていただければ嬉しく思います。

 

監督 三木孝浩 氏

僕にとって映画のロケーションは作品のエモーションの輪郭を創ってくれる影の主役ともいうべき大切な存在です。作品の世界とリアルな世界を繋げたいとロケ地を訪れていただけることは幸せな事ですし、この受賞が湘南・藤沢の方々への恩返しになってたら嬉しいです。

 

 

部門賞 撮影サポート部門

映画『今はちょっと、ついてないだけ』× 千葉県茂原市、長野県千曲市、愛知県幸田町、長崎県島原市

茂原市長 田中豊彦 氏

この度は名誉ある賞をいただき大変嬉しく思います。この映画は企画段階から地域とともに歩み、ロケ地づくりやエキストラ、市内での先行上映会・舞台挨拶など、多くの方にご参加いただきました。この受賞を励みに、今後もロケツーリズムを推進してまいります。

 

今回授賞式には残念ながら出席がかなわなかった

千曲市長 小川修一 氏からもメッセージをいただきました!

この度は、栄えある賞をいただき、心より感謝申し上げます。この映画は、千曲市を含め4つの市と町で連携し、制作を支援させていただきました。これからも、撮影を通じて描き出される地域の魅力を更に磨き上げ、地域の元気につながるよう努めてまいります。

 

幸田町長 成瀬敦 氏

この度は名誉ある賞をいただき誠にありがとうございます。映画「今はちょっと、ついてないだけ」を通して、本町の魅力が全国に発信され、4市町のつながりがいっそう強くなったと感じております。この受賞を励みとし、引き続きロケツーリズムを推進して参ります。

 

島原市長 古川隆三郎 氏

この度は、名誉ある賞をいただき誠にありがとうございます。本市と3市町のきめ細かなロケ支援が評価されたことが受賞につながったと思っております。引き続き、撮る人も観る人も訪れたくなるような島原を目指し、ロケツーリズムを推進してまいります。

 

監督 柴山健次 氏

『今はちょっと、ついてないだけ』の主題は「助け合い」です。4都市の方々、制作プロダクション、制作部、演出部、美術部が助け合うことで撮影環境が作られました。ロケツーリズム協議会で出会えたこと、幸運を感じます。賞をいただき、嬉しく、誇らしいです。

 

スペシャルゲスト 団長安田(安田大サーカス) 氏

この作品は地域の皆さんともすごく交流もあって、現地で美味しいものも食べさせていただいて凄い楽しい日々でした。スタッフさんも地域の皆さんもタレントさんも一緒になって作った映画なのでこの賞をいただけて本当に嬉しいです。ありがとうございます。

部門賞 地域の変化部門

映画『峠 最後のサムライ』× 新潟県長岡市

長岡市長 磯田達伸 氏

この度の受賞を大変光栄に思います。長岡が誇る先人・河井継之助が主人公であることから市民の関心・熱量は高く、ロケへの協力をはじめ、オール長岡で様々な企画を実施し、地域が大いに盛り上がりました。改めて本作品に携わった皆様に深く感謝申し上げます。

 

監督 小泉堯史 氏

時代劇は、建物や風景など歴史を感じることが大切です。撮影した新潟には、今も歴史と伝統が生きています。古民家や原風景があり、素晴らしいロケーション環境のもと、俳優さんが生き生きと演じることが出来ました。この事が映画に歴史の深みを吹き込む大きな助けとなりました。改めまして新潟の皆様に感謝申し上げます。

 

 

特別賞

ドラマ『NICE FLIGHT!』× 日本航空株式会社、国土交通省 航空局

日本航空株式会社副社長 清水新一郎 氏

リアルを追求し制作されたドラマを通じ、航空業界を広く知っていただけたこと、また前向きに「飛行機で旅に出たい」という思いを持っていただけるドラマへ協力させて頂けたこと嬉しく思います。今後も人流・商流を創出し、地域活性化にも貢献してまいります。

 

国土交通省航空局長 久保田雅晴 氏

コロナで深刻な影響を受ける中、航空は必死に奮闘してきました。このドラマは我々に誇りを取り戻してくれました。若い人はドラマを見て憧れを抱き、空の世界に入ってきます。航空ドラマ実現のためなら、労は惜しみません。賞を頂き深謝いたします。

 

監督 宝来忠昭 氏

空を舞台にしたドラマを通して、誰もが行きたい所に自由に行き来ができる明るい未来が戻るようにという神田プロデューサーの熱い想いの元に制作した作品が、このような形で受賞できて本当に嬉しいです。ありがとうございました!!

 

 

皆様、あたたかなコメントありがとうございました。

そして改めて、受賞おめでとうございます!

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