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2020.04.15

江戸~平成の時代紡ぐ!悠久の時を巡りに島原市へ!!

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有明湾に面した長崎県島原市は、多種多様な時代を感じる建物が多く残っています。そして、市内に一歩足を踏み込むと、まるでタイムスリップしたような気分を味わえます。江戸から令和に移り変わる歴史を島原市で感じてみてください!

 

長崎県島原市で江戸~平成の時代を感じる!!

 

■島原市ってどんなところ?
長崎県南東・島原半島にある普賢岳のそのまた東側に島原市は位置します。食文化も豊かな地域で、海の幸が豊かな有明海で獲れたガンバ(フグ)やガネ(ワタリガニ)は、地元市民に愛されている食材です。このように島原半島と雲仙普賢岳という珍しい地理が島原市独特の文化を生み、歴史を作ってきました。

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ちなみに、地元の女子高生は普賢岳の周りをまわって長崎市内に行くよりも、対岸に見える熊本市へ船で遊びに行きます!

 

時代ごとの風景がいつまでも残るまち

 

―江戸・明治を感じる―

「武家屋敷通り」
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水路の両脇に由緒正しい武家屋敷が並ぶ歴史ある街並み。

 

かつては鉄砲隊の居住地であったことから、一帯は鉄砲町とも呼ばれていました。道路の中央には水路があり、熊野神社からの湧水が流れ、現在でも地域住民が水路を大切に扱い、島原を代表する水の名所として、毎日多くの観光客が訪れています。
また「武家屋敷通り」は、昭和40年代に邪馬台国ブームを巻き起こした文学者の宮崎康平の物語を映画化した映画『まぼろしの邪馬台国』のロケ地にも採用されています。



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映画『まぼろしの邪馬台国』で竹中直人さんと吉永小百合さんが夫婦役を演じたロケ地看板も設置されている。

 

「島原城」
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2024年には築城400年を迎える島原城は島原市のシンボル

 

小高い丘を利用して築かれたので別名「森岳城」とも呼ばれる島原城は天守閣などの3か所に三層櫓が配置され、安土桃山様式の壮麗な面影を残しています。現在、天守閣はキリシタン史料館として島原の乱に関する史料が展示されています。本丸を囲う水堀は春には菖蒲が、夏には蓮の花で彩られます。

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第40作『男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日』では寅さんの啖呵売シーンでも登場。

 

―大正・昭和を感じる

「森岳商店街」
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古い町並みが連なる森岳商店街をはじめ、島原の市内に昭和を感じる建造物が多く残る

 

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島原市内には空き家として市で管理している建物もあり、古民家カフェとしての貸借や映画ドラマの長期撮影にも対応しています!(詳細は下記お問い合わせ窓口まで)

 

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昭和を感じる建造物の1つである「銀水」では、島原の伝統的なスイーツの「かんざらし」を食べることができます。島原は古くから湧き水が豊富で、江戸時代には「水の都」と呼ばれていました。「銀水」の「かんざらし」を復活させる内容を取り扱った長崎発地域ドラマ「かんざらしに恋して」(出演 貫地谷しほり、遠藤憲一、長濱ねる、樫山文枝)の舞台にもなっています。

―平成を感じる
「一番街商店街」
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島原市には商店街が6つもあり1本の道でつながっています。

 

約180のお店から構成されており、アーケードがあったりなかったり、それぞれバリエーションのある街並みは魅力的で多様な雰囲気を感じられます。

 

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新鮮な魚を売る魚屋

 

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島原市内には約60カ所の湧水スポットがあり、商店街の中にも湧水スポットがある。

 

「旧 映画館」
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ザ・レトロな街の映画館

 

映画館内中の座席とスクリーンも営業当時のまま残り、見た目も中身もかわいく今では珍しい光景で電気も使用できます。(一般の開放を実施していません。)

 

恵まれた自然から生まれた新鮮な野菜
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年間を通して温暖な島原市では四季を通じて様々な旬な食材が育つ

 

デザート感覚で食べられる糖度の高いトマトや島原の名水を使って育てられた肉厚なしいたけなど、肥沃な土地で育った新鮮な食材が豊富に生産されています。
いきいきとした美味しい食材をぜひ島原市「舞岳の里」でご購入ください!!

ロケーションジャパン(98号)では、
「野菜・フルーツ・卵 旬のお任せセット」のプレゼントに応募できます!
応募期間:2020年3月14日(土) 〜2020年5月14日(木)
http://locationjapan.net/present/

 

 

長崎県島原市では思わず写真撮りたくなるようなスポットもたくさん!
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江戸・明治と時が流れ悠久の時代を感じることができます。そして、所々にある湧水スポットでは美味しい湧水が飲め、そしてフグ・野菜・かんざらしと美味しいグルメにも大満足!

バタバタしている日常も落ち着いたら一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 

島原市へのロケのお問い合わせはコチラ

1.市長も先頭になってロケに対応
2.市庁舎・保育園・小学校も対応可能
3.大人数の宿泊施設の対応も可能

電話:0957-63-1111
島原市観光おもてなし課 ロケ担当・佐藤

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