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ロケ地日記  Vol.1

日本中のロケ地をを楽しんでいる、             編集長の山田実希が                    とびきりの旅をレポートします♪

【ドラマ『北の国から』】

ロケ地の旅を語るうえで、やっぱり外せないのは雄大な北海道・富良野を舞台に描かれた、ドラマ『北の国から』。1983年からスタートし、その後スペシャルドラマとしてシリーズ化され、黒板五郎(田中邦衛)と純(吉岡秀隆)と蛍(中嶋朋子)兄弟の、21年間に渡る成長が描がれたドラマです。

純(吉岡秀隆)と蛍(中嶋朋子)は私と同世代ということもあって、放送当時、ドラマが始まるとなればワクワクしながらテレビの前に座って観ていました。振り返ってみると「ここへ行ってみたい!」と思った最初の作品だったような気がします。

当時、五郎さんのモノマネが流行ったり、主題歌が話題になったり、視聴率は常に20%を超えるなど、言わずもがなの国民的人気ドラマ。大自然の中での暮らしにとにかく憧れて、近所にある河原や山で探検をしたのも懐かしい。そんな気持ちを抱いてから、随分時が流れて数十年。すっかり大人になった32歳の時に、初めて富良野の地に立つことができたのです!

 


 

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↑ドラマのままの「石の家」。

 

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↑撮影当時の話なんてお宝情報が載っています。さらにロケセットには、なんと黒板一家の記念写真もあった! 黒板家に遊びに来た間隔がすごい。貴重すぎます。

 

知らない人にとってはなんでもない場所でも、知っている人にとってはスペシャルな場所になる。そこがロケ地のおもしろいところなのですが、知らない人にとっても、このグッドロケーションを目の前にすれば感動必至。どこまでも続く美しい丘。お隣の上富良野町のラベンダー畑やホップの畑、ジェットコースターの道も鳥肌もの。とにかく360度に広がる大地のスケールは、北海道ならではですね。懐かしい物語とともに、当時のことも思い出して感慨深い気持ちに。

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↑まさにジェットコースターの路。思わず車から降りて走ってみました(笑)

 

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↑富良野のお土産で、万華鏡のように写真が撮れるレンズを購入。

 

昨年惜しくも閉館になってしまった『北の国から』資料館での記念写真。主人公の衣装の貸し出しがあるのは、ファンにとっては最高にテンションが上がるおもてなし。ロケ地に行った時になりきり写真を撮るのがロケ地旅の醍醐味なんです♪

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↑資料館にあったロケセット。五郎さんのドカジャンとニット帽でなりきってパシャリ。

 

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↑資料館には、なんと純の免許証まで!!

 

ここまで設定にこだわって撮影していたからこその、リアリティある世界感だったんですね。

 


 


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