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SPECIALインタビュー

映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』

今の景色を残すのも映画の使命。
岡山では映画らしい撮影ができました。

ここ最近、映画のロケが続く岡山から、またまた素敵な作品が誕生しました。生田斗真さん主演の『先生! 、、、好きになってもいいですか?』です。5年ぶりのラブストーリー復帰を果たした生田さんが、映画の手応えと、キャストとの絆を深めた岡山ロケの様子を語ってくれました。

「次は大人の生田斗真と」
監督との約束を果たす

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生田斗真さんが10月公開の『先生! 、、、好きになってもいいですか?』で王道ラブストーリーに戻ってきた。メガホンを取ったのは、5年前、生田さんが高校生を演じた『僕等がいた(前篇/後篇)』と同じく、三木孝浩監督だ。

「当時、三木さんに『今度は大人の生田斗真と仕事がしたい』と言っていただいたんです。だから今回は、久々のラブストーリー挑戦という思いと、約束を果たしているという二つの思いがありました」

と生田さん。懐かしさを感じつつ、互いにさまざまな体験を経たことを確認する機会でもあったと語る。

実際、生田さんがこの5年の間に映画で演じたのは、感情を持たない殺人マシーン(『脳男』)、破天荒な潜入捜査官(『土竜の唄』シリーズ)、復讐の鬼と化すニート(『予告犯』)、気弱な草食男(『グラスホッパー』)、苦悩を抱える天才(『秘密 THETOP SECRET』)と実に多彩。今年公開の『彼らが本気で編むときは、』では、トランスジェンダーの女性も演じた。

こうして役者として幅を広げてきた生田さんに、久々の三木組はどう映ったのか。

「監督の判断が速くなっていました! ご自身やキャスト、スタッフへの信頼がより厚くなったということかもしれません。でも、皆でアイデアを出し合ってモノを作って、という学園祭のような匂いは昔のまま。こうしたら観客が喜ぶかも、びっくりするかもなどと考えて、小道具一つにもこだわる。こうした三木組の特徴は、作品ににじみ出ていると思います」

(続きは本誌を御覧ください)

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映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』

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■Story
弓道部に所属する高校生の島田響。恋には奥手の響だが、気になる相手がいた。一見ぶっきらぼうでクールに見えるが、実は生徒への愛情に満ちた世界史教師・伊藤だ。自分の恋心を自覚した響は、伊藤に素直な気持ちをぶつけるものの、あっさりとかわされる。教師という立場から踏み出せずにいる伊藤と、生まれて初めての恋に真っすぐ向き合おうとする響。教師と生徒の間で揺れ動く不器用な二人の恋の行方は…?
『 先生! 、、、好きになってもいいですか?』

■作品詳細
監督:三木孝浩
原作:河原和音『先生!』(集英社文庫コミック版)
出演:生田斗真、広瀬すず、竜星涼、森川葵、健太郎、中村倫也、比嘉愛未、八木亜希子、森本レオ ほか
(C)河原和音/集英社
(C)2017 映画「先生!」製作委員会
10月28日(土)全国ロードショー

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