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SPECIALインタビュー

町田啓太
映画『jam』

朝ドラ、大河で磨かれた演技力。
劇団EXILE・町田啓太の笑顔に癒される

雰囲気や空気感がガラッと変わる
海外ロケに興味津々

 

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映画『OVER DRIVE』、大河ドラマ『西郷どん』に続き、話題のTBSドラマ『中学聖日記』に出演中の町田啓太。
映画・大河ドラマで訪れたロケ地での過ごし方や、今後出演したい作品や最新作での役作りについて聞いた。

 

「『OVER DRIVE』から1ヶ月後くらいに『jam』の撮影に入ったのですが、偶然にもロケ地だけでなくホテルまで同じ場所でした。
『OVER DRIVE』のセリフにも登場する焼肉屋さん「花たれ」には『OVER DRIVE』で3回、『jam』で2回くらい通いました」

 

偶然にも同じ場所でのロケが続いた北九州での、お気に入りのお店を紹介してくれた町田さん。
地方ロケの魅力は「食べ物」と即答し、時間があれば大好きな温泉にも行きたいと話す。
最新作『jam』では、瀕死の重傷を負った大切な彼女の意識回復だけを願い、〝善いこと〞貯金をしながら必死に生きる好青年・タケルを爽やかに演じている。

 

「SABU監督が、自分をイメージしてキャラクターを作ってくださったのはとても光栄でした。彼女のために必死に〝善いこと〞をする青年をきちんと丁寧に演じたいと思いました。僕自身はまったくイイ奴ではないのですが(笑)」

 

彼女に愛おしくリップクリームを塗るシーンは、現場でも話題になり自身も「ちょっと気持ち悪いかな」と感じたそうだが…。

 

(続きは本誌を御覧ください)

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【PROFILE】 町田啓太

1990年、群馬県出身。劇団E X I L E 所属。2010 年に舞台「ろくでなしB L U E S 」で俳優デビュー。2018年は大河ドラマ『西郷どん』や話題のドラマ『中学聖日記』にも出演。映画『二階堂物語』(2019年1月公開)も控える。

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