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SPECIALインタビュー

真矢ミキ
ドラマ『さくらの親子丼2』

一緒に食卓を囲む。
それが一番の
おいしさの秘訣。

心の苦しみも溶かす”食”の温かさ

九十九堂のさくらさんが帰ってきた!
現在「オトナの土ドラ」枠の初のシリーズ作品として放送中の『さくらの親子丼2』で、主人公のさくらを演じている真矢ミキさん。
前作では親子丼を通じて、さくらと行く当てのない子どもたちが心を通わせてきた。
新シーズンの舞台となる「ハチドリの家」の子どもたちは、より過酷な問題を抱え、大人に固く心を閉ざしているところから始まった。

「今回は、親子丼を作っても食べに来てくれない! 入り口にすら立ってくれないんだなって、辛かったです。前作なら『ごはん残してんの?』と怒るはずなのに、今回は『箸、持ったんだね!』と感激するくらいからのスタートなので…」

と、一筋縄ではいかないと語るのがシーズン2。

「まだ撮影は始まったばかりですが(取材は11月)、子どもたちが椅子に座ってくれたときの温かさって、凄いんだと思います。彼らが食事を終えて、お皿を洗うときも楽しいんだろうな、とか。そんなことを考えながら演じています」

そんな真矢さん自身にも、かつて宝塚歌劇団に在籍していた時代に、さくらのような存在がいたのだそう。

「宝塚駅の南口に、私にとって”駆け込み寺”みたいなお店がありました。閉店後なのに、何も聞かずにご飯を食べさせてくれるんです」

と、親切な家族との交流があったと振り返る。

(続きは本誌を御覧ください)

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【PROFILE】 真矢ミキ

1964年、大阪府出身。男役トップスターとして活躍した宝塚歌劇団を1998年に退団後、女優デビュー。『踊る大捜査線』シリーズや『下町ロケット』など数々のヒット作に出演。主演毎週月〜金放送の情報番組『ビビット』では2015年よりメインMCを務めている。

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