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SPECIALインタビュー

『連続ドラマW そして、生きる』

『ひよっこ』でもご一緒した岡田さんが
"今の私"を役に投影してくれました

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気仙沼で出会う男女の
“愛”と”人生”の物語

 

第8回ロケーションジャパン大賞でヒロインを演じた『ひよっこ』が特別賞、主演映画『ナラタージュ』が準グランプリを受賞! 数多くの作品でロケ地を盛り上げてきた有村花純さんの最新作は、『海に降る』から4年ぶりとなるWOWOWの『連続ドラマW そして、生きる』。本作は『ひよっこ』に続いて、脚本家の岡田惠和さんが有村さんのために書き下ろしたオリジナルストーリーだ。

 

「岡田さとは5本目になりますが、実はこの作品に入る前に岡田さんとラジオでご一緒した時は後半の展開がまだ決まっていなくて。でも、私と話をするうちに、今の有村花純をただのラブストーリーのヒロインにしてはいけない、ひとりの人間として生きていくさまを描かなければいけないと思われたみたいなんです」

 

有村さんが演じた生田瞳子は、ボランティア活動で訪れた東日本大震災の被災地・気仙沼で東京の大学生・清水清隆(坂口健太郎)と出会い、恋におちる。
しかしその後、8年をかけて数々の試験が彼女を襲う、すさまじい展開になっている。

 

「撮影は本当に大変でした。特に3〜5話はいろいろなことが起こるし、1日の間に泣いたり、笑ったり、また泣いたり、感情の浮き沈みが激しい撮影をする時もありましたから。でも、自分の信じた道を突き進んで行く瞳子はかっこいい。私だったら自分の気持ちに素直に行動するけれど、彼女は自分の気持ちとは逆の選択を敢えてして生きていくから、そこがすごいと思いましたね」

 

(続きは本誌を御覧ください)

 

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『連続ドラマW そして、生きる』

 

■Story

3歳の時に両輪を事故で亡くした生田瞳子(有村花純)は、盛岡で理髪店を営む伯父のもとで天真爛漫に育ち、女優を志すように。だが、東京でのオーディションの前日=2011年3月11日に東日本大震災が起きる。その年の秋、気仙沼でのボランティア活動に参加した彼女は、そこで東京の大学生・清水清隆(坂口健太郎)と出会うが ――。

■作品詳細

『連続ドラマW そして、生きる』
脚本:岡田惠和
監督:月川翔
出演:有村花純、坂口健太郎、知英、岡山天音、荻原聖人、光石研、南果歩 ほか
(C)2019 WOWOW NC.
WOWOWプライムにて8月4日(日)よる10時より放送スタート(全6話)

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