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2020.03.19

サバ好きのサバを味わうための専用の日本酒!

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■茨城県ってどんなところ?

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国営ひたち海浜公園の春は、爽やかな青色のネモフィラと海とが織り成す幻想的な空間

 
茨城県は東京から県庁所在地の水戸市までは電車で約1時間15分とアクセスが抜群。そして、豊かな自然にも恵まれ、四季を通じて幻想的な花で有名な国営ひたち海浜公園、波の上に立つ洗磯前神社など関東の一大観光スポット。まだ海に面した茨城県の沖合は、親潮と黒潮が交差する豊かな漁場では季節ごとに様々な海の幸が水揚げされています。その中でも、秋から冬にかけて旬を迎えるのが、漁獲量日本一を誇るサバ!

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礁に立つ鳥居が神々しく立ちそびえる「大洗磯前神社」

 
■実は!!“サバ”の漁獲量日本一の茨城県
脂のりが抜群のマサバを漁獲、神栖市の波崎港などで水揚げしています。県民に意外と知られていない漁獲量日本一ですが、健康に役立つ要素が豊富で、EPAとDHAは青魚の中でも群を抜いて多く含まれています。

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■サバ味わうにはこの日本酒がおススメ!!「サバデシュ」

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そんなサバにピンポイントを当てた、サバ専用の日本酒が茨城県の吉久保酒造から発売された「サバデシュ」。サバを存分に味わうために、サバの旨味を引き立てつつ、日本酒としての旨味としっかりとマッチする味わいとなっています。〆鯖や焼鯖、鯖煮など多くのサバ料理と一緒に味わってみてください。

 

 

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また、明利酒類株式会社で酒造されている、米だけで作られた銘酒「副将軍」も人気の日本酒です。地元で愛される「水戸黄門」から名付けられ、茨城の水と独自酵母から生まれた、豊かな香りとふくらみのある味わいが特徴です。

 

 

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■2つの名酒は東京でも買えます!
銀座にあるアンテナショップ、IBARAKI sense(イバラキセンス)では2つの日本酒をはじめ、茨城県の逸品が多く売られています。店内は、名産品を販売する「SENCE SHOP」、レストランの「BARA dining」、県産果物を使ったパフェが人気の「BARA cafe」の3つのエリアに分かれており、銀座で茨城を存分に味わうことができます!

 

 

店名:イバラキセンス (IBARAKI sense)
電話:03-5524-0818
住所:東京都中央区銀座1-2-1 紺屋ビル 1F

 

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