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SPECIALインタビュー

吉沢 亮
映画『悪と仮面のルール』

2018年も出演作目白押し!
王子様フェイスが眩しい
ブレイク必至の若手注目俳優

『仮面ライダーフォーゼ』で注目を浴び、近年映画・ドラマに引っ張りだこの吉沢亮さん。
ネクストブレイク俳優ランキングでも常に上位に君臨する、今旬な彼をクローズアップ!

 

原作に惚れ込んだ作品で
今年の好スタートを切る

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「3年くらい前から小さな役でもいいので映画にたくさん出たいと思ってきて、ここにきて形になっています。今年も楽しい1年になりそうです」
二枚目にもコミカルな演技にもハマるさわやかな笑顔でそう語る吉沢さん。昨年は数々のヒット映画に精力的に出演。特に昨年の大ヒット作『銀魂』では人気キャラの沖田総悟を抜群の再現度で演じ、原作ファンも唸らせた。
今年も『リバーズ・エッジ』『ママレード・ボーイ』など注目作への出演が続く。その中で今作『悪と仮面のルール』は、もともとファンだったという中村文則さんの小説が原作とあって思い入れは強い。
「出演が決まる前から原作を読んでいて、人間のドロっとした部分がかっこよく描かれた、重厚感のある世界観に憧れていました。自分が好きな作品を演じられるなんて運命的なものを感じています」

 

 

(続きは本誌を御覧ください)

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映画『悪と仮面のルール』

■Story
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悪の心を持つ者を世に送り出す“邪の家系”に生まれた久喜文宏(玉木宏)は、13歳の時に父を殺して失踪。その十数年後、整形で別人の顔になり、偽名を使って初恋の女性・香織(新木優子)の前に現れる。命を賭してでも香織を守ろうとする文宏だが、彼女の前に様々な危険が及び…。

 

■作品詳細

監督・脚本:中村哲平 出演:玉木宏、新木優子、吉沢亮 ほか
新宿バルト9ほか 全国ロードショー中
配給:ファントム・フィルム
(C)中村文則/講談社 (C)2017「悪と仮面のルール」製作委員会

【PROFILE】 吉沢 亮

1994年、東京都生まれ。2009年のアミューズ全国オーディションで受賞し、2011年に俳優デビュー。同年放送の特撮ドラマ『仮面ライダーフォーゼ』で朔田流星役を演じて話題に。近年は映画『銀魂』『斉木楠雄のΨ難』などに出演。この冬は映画『リバーズ・エッジ』の公開も控える。

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